社員の活力を引き上げるには?
348750 相手に喜んでもらうために「ありがとう」
 
匿名希望 19/08/23 PM10 【印刷用へ
社員同士で最近感謝したことについて話し合っていたときのこと。
若手は素直に感謝を感じる一方で、年配者は感謝よりも申し訳無さの割合が増すと話していました。
感謝と謝罪は表裏一体。その時は、負っている責任が大きくなると感謝よりも申し訳無さが勝ってくるという仮説に至りましたが、下記の記事を呼んで考え方が上書きされました。

感謝したい時に謝ってしまうと、相手も申し訳ない気持ちにさせてしまう。
相手にも喜んでもらいたいから感謝する。
非常にシンプルなことでした。


以下、引用リンク



人に何かをしてもらったとき、
あなたは「すみません」と言いますか?
それとも「ありがとう」と言いますか?

「ありがとう」と「すみません」の使い分けって案外難しいですよね。
私は、以前は人のお世話になったときは「すみません」と言うことが多かったです。
何となく相手への感謝よりも相手に手間をかけてしまった申し訳無さが先に来たので……。

日本人はとても謙虚な人が多いです。他人から手助けをしてもらうと、相手に申し訳ないという気持ちが強く出る人が多いです。
私自身、昔は人に何かしてもらうたびに「すみません、すみません」と言っていました。

本当に「すみません」と言った方がいいのでしょうか?
「すみません」と言いそうなときは、言うのをこらえて本当に言うべきか考えてみましょう。

「すみません」と言った瞬間、あなたはどんな顔をしているでしょうか。
とても暗い顔で返事をしていませんか?

相手はあなたのことを思って、行動を起こしてくれました。
それなのにあなたに暗い顔で「すみません」と言われてしまうと、
相手まで悪いことをした気がして申し訳ない気持ちになります

本当に謝らなければならないときはしっかり「すいません」と言ったほうがいいです。
だけどお詫びするより感謝の気持ちを示したほうが相手が喜ぶこともあります。

私の場合、仕事でよくわからないとき、よくほかの人に手伝ってもらっていました。
「すみません」「すみません」と1日に何度も謝っているような感じでした。

だけどある日ふと思ったのです。
「別に大きなミスをしたわけじゃないし、こんなに謝る必要ないよね…?」
相手だって何かしてあげるたびに、謝られても逆に困っちゃいそうです。

そこで恐る恐る今まで「すみません」と言うところを「ありがとう」と言ってみました。
すると言われた相手が少しにっこりしていて、なんだか嬉しそうなことに気づきました。

やっぱり相手は「ありがとう」という感謝の気持ちが欲しかったのです!
それ以来感謝を伝えたほうが良い状況では、相手の目を見て笑顔で「ありがとうございます!」と言うようになりました。
 
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