これからの暮らしはどうなるの?
34345 余分なものを無くすことで
 
斉藤直 ( 25 宮城 木造関係 ) 02/06/22 PM09 【印刷用へ
車なんていまでは、数万円(中古)〜何千万円まで幅広くあるが、人、物を遠くへ運ぶという性能についての優劣は殆ど無い。過剰な装飾や余分なスペックが、価格の多くを占めている。

時速300キロで走る車をつくったところで、せいぜい日本ではその半分しかださない。残りは使わない機能。無意味。しかも、そいつが環境破壊の原因だったりする。

ここに「必要か否か」の判断がかかる。
そんなものにお金をだせない。

これからは、「必要か否か」の判断によって余分な脂肪が削げ落ち、無意味な開発から無公害、無燃料へと開発の矛先が変わっていく。

そして、これで十分というところに落ち着くのだと思います。そして、普遍的な価値となるのではないでしょうか。これにより、玉川さんのおっしゃる物的生産の縮小、環境問題の改善へと繋がっていく。

「必要か否か」を意識すると、余分なものが無くなり、本来の必要最小限の姿に戻る。
この余分なものを無くすだけで、社会が抱える多くの問題が解決しそうだ。
 
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