恋愛って、何?結婚って、何?
34260 『必要か否か』が環境問題に対する基底的な答えになる
 
中野恵 ( 妙齢 岡山 秘書 ) 02/06/21 PM07 【印刷用へ
>「私権だけが絶対的に必要」(従って、何に対しても必要か否かの判断は一切無用)という極めていびつな状態が作り出されてきた。

環境問題も結局「地球に優しいこんなモノが必要」っていう意識でやっているから、解決しないんだなーって納得。
もちろん、「(環境上良くないけど)経済の為には必要」というこの“必要”の意味も、もう怪しい。

>逆に、人々が物の消費だけでなく、サービスや認識形成を担う人たちに充分な対価を払う仕組みと、そのための意識転換さえ出来れば、物的生産を縮小し、環境問題を改善しつつ、市場を維持→拡大できることになる。 (29284

少し前の投稿になりますが、玉川さんの消費に関する投稿(上、29283)を思い出しました。
この「そのための意識転換」というのが『必要か否か』なんじゃないかなって思いました。
 
List
  この記事は 33995 への返信です。
この記事に対するトラックバックURL  http://www.rui.jp/tb/tb.php/msg_34260
  ※トラックバックは承認制となっています。

 この記事に対する返信とトラックバック
170699 『必要か否か』の判断の土俵が顕在化⇒史上始めて国家紙幣の発行が可能になった 井上宏 08/02/11 PM05
34345 余分なものを無くすことで 斉藤直 02/06/22 PM09
34288 「必要か否か」という意識が持つ能力 斎藤一浩 02/06/21 PM11

[過去の記事へ]
[一覧へ戻る] [新しい記事へ]


◆実現論本文を公開しています。
 実現論 : 序  文
 第一部 : 前  史
 第二部 : 私権時代
 第三部 : 市場時代
 第四部 : 場の転換
 参考文献

「合同板」必読記事一覧
01 02 03 04 05 06 07 08 09 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28
新しい潮流7 同類圧力は、新しい認識によって生み出される
新しい潮流8 現実を対象化するための概念装置
新しい潮流10 外向仲間収束は、観客から協働者への移行の土台となる
新しい潮流11 外向仲間の拠点(収束核)が、認識形成サイトである
新しい潮流12 外向仲間の本質は認識仲間である
新しい潮流13 認識仲間の実現基盤
新しい潮流14 社会空間における本源共認の実現形態
認識形成サイト1 認識仲間の演場となる拠点サイト
認識形成サイト2 単なる共鳴・伝播と参加・協働の違い
認識形成サイト4 市場原理の観客読者と本源原理の協働読者
発信欠乏は、喉元まで出かかっている
認識の営業は、相手を選ばない
対象は、ネットに馴染んでいない普通の人々
認識営業の『まつり場』こそ、『原初の社会』である
新しい社会の原基構造
認識を伝えた相手にも、同じ充足感を味わってもらう
認識営業の条件:対象はあくまでも新しい相手
私達は「気付き」始めた
本当にどんどん広がってる!
新たな世代間対立の始まり
みんな期待に応える場では、全員が供給者=需要者
サークルの引力と交流会の引力
バラバラだった社会現象が、交流会では繋がっていく
心斎橋(アーケード)路店でA
心斎橋(アーケード)路店でB
心斎橋(アーケード)路店でC
「次は、路上の時代になる!」と言い切った、その女の子。
共認運動の最前線(なんでや露店)と後方基地(なんでや勉強店)1
勉強って、こんなにも面白いものだったとは!
なんでだろう?を超えてしまった高校生
おばちゃんの表情に見る社会不全の表出
なんで屋さんはなんでも屋になれる
否定を超えて可能性基盤へ 
大衆の言葉の変化もプラス思考で
発信するために、受信する
ツイッターで、ひたすら皆の役に立つ事実を伝える。自らが媒体になりきる。

『るいネット』は、50年の実績を持つ起業家集団・類グループが管理・運営しています。るいネットワーク事務局(Tel:0120-408-333, E-mail:member@rui.ne.jp