次代の活力源は?
336181 正社員にならない方がいい
 
匿名希望 18/06/03 PM08 【印刷用へ
Q:「正社員・派遣に次ぐ“クラウドワーカー”についてどう思いますか?」
 今回のホリエモンチャンネル「 堀江貴文のQ&A vol.394〜安定の鍵は掛け持ち!?〜」で取り上げた質問は、「堀江貴文さんは、正社員・派遣に次ぐ『クラウドワーカー』について、どう思われますか? ホリエモンの働き方への見解と今後に関してを教えてください」というもの。

A:「労働力もシェアされる時代になる。複数の仕事を掛け持ちして時間分割する働き方が当たり前になる」
 この質問にホリエモンは、「労働力もシェアされる時代になる。一つの仕事ではなく、複数の仕事を掛け持ちして時間分割する働き方が当たり前になると思う」と回答。

 今までは、就業規則で副業を禁止し、一つの会社に属して一つの仕事をこなしていくのが当たり前でしたが、その考え方は大きく変わりつつあります。

ホリエモン「一つの会社に勤めていて、クビになったら収入面でも精神面でも厳しい」
 例えば、ホリエモンのオンラインサロン「堀江貴文サロン」では夜の時間や週末を上手く活用して、新しい事業を立ち上げたりしている人が多くいるそうです。

 ダブルワークと聞くと「安定してなさそう……」というイメージを持つ人が多いかもしれない。

 しかし、ホリエモンは「ダブルワークの方が安定している。一つの会社に勤めていて、クビになったら収入も厳しくなるし、精神的にも厳しくなる」と主張。

ホリエモン「絶対、正社員にならない方がいいよ」
不安定なイメージがある契約社員にも「時間外勤務手当」「超過勤務手当」などがある
 また、日本では一般的な考え方とされている「正社員志向」ですが、これに対してもホリエモンこと堀江貴文は「絶対正社員にならない方がいいよ」とバッサリ。

 例えば、不安定と思われている契約社員ですが、時間外勤務手当や超過勤務手当など様々な手当てがあるそうです。

正社員のデメリットは「手当の少なさ」「原則は副業禁止」であること
 その一方で、正社員は社会保険が充実していて、雇い止めされることもないのですが、手当などが一切ないため、給料はなかなか増えていかず……。

 また、その会社以外で働けなくなってしまうため、正社員ではなく複数の仕事を掛け持ちした方が安定するとホリエモンは語ります。
 
List
  この記事は 211321 への返信です。
この記事に対するトラックバックURL  http://www.rui.jp/tb/tb.php/msg_336181
  ※トラックバックは承認制となっています。

[過去の記事へ]
[一覧へ戻る] [新しい記事へ]


◆実現論本文を公開しています。
 実現論 : 序  文
 第一部 : 前  史
 第二部 : 私権時代
 第三部 : 市場時代
 第四部 : 場の転換
 参考文献

 必読記事一覧
01 02 03 04 05 06 07 08 09 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28
素人の社会活動19 素人と創造
素人の社会活動26 創造の資質
素人の社会活動27 実感投稿と現象発掘が会議室の生命
素人の社会活動28 現実を対象化する=思考する
素人の社会活動29 私権時代の歪んだ思考(主張・説得・議論)
素人の社会活動30 現実を対象化する思考=事実認識
素人の社会活動33 投稿様式の模索
素人の社会活動34 創造(=探求)のパラダイム転換
素人の社会活動35 素人こそ創造者(論点の整理)
素人の社会活動36 探求思考と説明思考⇒表出(会議と投稿)のパラダイム転換
素人の社会活動37 表出規範(or思考規範・表現規範)
共認革命6 チンケな運動(要求運動の終焉)
共認革命7 錯誤の根は、古い武力闘争のパラダイムにある
共認革命8 運動信仰を捨てて、共認革命を
共認革命9 強制共認と発信階級の犯罪
共認革命10 新しいまつりの場、それがネットであり、統合サイトである
共認革命11 皆が次々と投稿するだけで、まつりの引力が生み出される
現実否定の自己欺瞞
社会運動の自己欺瞞
「現実=自分自身」は事実認識(構造論)の核心部
「まず実践」の問題性
市民という言葉の欺瞞
判断の土俵とは、人々の潜在思念が作り出した共認圧力の場
旧観念と新しい概念装置の決定的違い
「旧観念無用」という認識が生み出す気付きの深さ
頭で理解しただけでは、新理論は使いこなせない
潜在思念発の大きな方向と大きな構成
外向収束⇒認識収束に応える『認識形成の場』
『認識形成の場』こそ、新しい社会統合機構の中核である
ゼロから、自分たちの『場』を作る活動
認識形成の『場』を構築することこそ、真の社会活動である
『必要か、必要でないか』という真っ当な判断の土俵が出来てゆく
必要か否かの『判断の土俵』が、国家と市場を呑み込み、解体し、再統合してゆく
新しい可能性が顕在化するとは、どういうことか?
新しい『場』は、古い評価指標の洗礼を受けて、はじめて顕在化する
大衆の期待の変化に応じて統合力も変わってゆく
大衆には、運動を立ち上げる余力が無い→余力を与えられた悪徳エリートが支配する社会
金貸し勢力の弱点と自滅の構造
金貸しと悪徳エリートに止めを刺すのは?

『るいネット』は、48年の実績を持つ起業家集団・類グループが管理・運営しています。るいネットワーク事務局(Tel:0120-408-333, E-mail:member@rui.ne.jp