人工物質の脅威:大気・水・食品
333738 薬は石油から合成されているものが多いという事実
 
匿名希望 18/02/27 AM01 【印刷用へ
薬漬けの現代人、その飲んでいるものの実体は?

●薬は石油から合成されているものが多いという事実 リンク より
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
「薬を使わない薬剤師」として有名な宇多川久美子さんにお話を伺ってきました。

ーーー薬は石油でできているって言うのは本当なんですか?

そうですね。西洋薬はほぼ石油でできています。

元々、20世紀最大の発見といわれた抗生物質ペニシリンはカビから発見されたものですが、今は合成ペニシリンと言いその構造式を同じように科学的に作ったものなので、

漢方とかでなければ私達が口にしている薬はほぼ石油から作られている化学合成品です。

ーーーワクチンも一緒なんですか?

ワクチンは普通に考えたら、菌を培養させるわけですから試験管ではなくて何かしらの生物を使って増殖させます。

人間で、菌やワクチンを増殖させる事はできませんから、カエルや動物細胞の培養で生じた細菌や野生のウィルスを使うわけです。

ワクチンに残留している水銀は、神経毒として知られていますし、アルミニウムは骨髄、脳の変性を起こす可能性が指摘されていますし、防腐のためのホルムアルデヒドは発ガン性がいわれています。

違う種で培養して、活性を上げるためだったり、安定して長く保つために添加物を加えて・・・

それを人間に入れているということです・・・

ーーーロキソニンは強いイメージがありますがバファリンなどに比べるとかなり違ってくるんですか?

解熱鎮痛剤は人によって効き方もすごく違いますね。ロキソニンは効きもいいし、最近では一番カジュアルな感じででているものかなと思います。


きれいなピルケースに市販薬を入れて持ち歩く女性が増え、薬がファッションの一部にもなってきているのです。

こうした薬の飲み方を「カジュアル飲み」というそうです。

でも世界中で一番副作用が、でているのがバファリン(アスピリン)ですね。

副作用で一番多いのは胃腸障害から始まって、喘息を起こすこともあるし、血管を収縮させてしまうので、習慣的に長く使っていると体温低下にもつながっていきます。

これはよく聞く話なんですが、薬をやめたら体温が1℃上がったなどありますね。

「先生、嘘だと思っていたら、やめたら35℃だったのが36℃になりました」って本当に体が証明しているんです。

アスピリンが主成分のバファリンはプロドラッグといって、胃では守られているように作られていますが、でもそれはそうしないといけないくらい胃を荒らすってことですよね。

バファリンもロキソニンもNSAIDs(非ステロイド性抗炎症薬)という薬ですが、炎症を引き起こすプロスタグランジンという物質の生成を抑えて痛みや熱が出ないようにしているんです。

でも、このプロスタグランジンは、実は胃腸の粘膜を保護する働きもしているので、プロスタグランジンの生成を抑えてしまうと胃腸のバリア機能も弱くなって、粘膜が荒れやすくなってしまうんです。

ロキソニンはこの3月には、腸閉塞が起きたことが報告されましたが、でもそれがロキソニンと結びつかないかもしれない。

だから見逃されている副作用もかなりあると思いますよ。

●薬は合成品
薬は合成品だし、何が起こるかわからないと思って飲んでもらいたいのですが、みなさんの意識はまだそうではないですよね?

薬に副作用があることを考えずに飲まれる方が大半だと思います。

いつもよく言ってるんですが、薬ってイチかバチかこれを飲まなかったら死ぬ!というときに飲むものだって。

薬が悪いのはわかっているけれども、今飲まなかったら死ぬよねってわかっていたら飲むくらいのもの。

交通事故で血がダラダラ流れている、でも止血剤ってどこかに血栓作るかもしれないから使わないでくださいなんて言ってたら出血多量で死んじゃいますよね。

薬は緊急の生死を争うときに使うものだと思ってます。

救急医療は本当にすごいと思います。

でも、誤解してほしくないのですが、私は全て(薬、医療)を否定しているわけではなくて救急医療は本当にすごいと思っています。

救急救命はなくてはならないものです。

絶対に薬はダメというのではなくて、薬も使うべき時を見極めるということですね。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
(引用以上)
 
List
この記事に対するトラックバックURL  http://www.rui.jp/tb/tb.php/msg_333738
  ※トラックバックは承認制となっています。

[過去の記事へ]
[一覧へ戻る] [新しい記事へ]


◆実現論本文を公開しています。
 実現論 : 序  文
 第一部 : 前  史
 第二部 : 私権時代
 第三部 : 市場時代
 第四部 : 場の転換
 参考文献

 必読記事一覧
01 02 03 04 05 06 07 08 09 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28
大転換期の予感と事実の追求
実現論の形成過程
自考のススメ1.未知なる世界への収束と自考(1)
自考のススメ1.未知なる世界への収束と自考(2)
自考のススメ1.未知なる世界への収束と自考(3)
自考のススメ1.未知なる世界への収束と自考(4)
自考のススメ2.現代の不整合な世界(問題事象)(1)
自考のススメ2.現代の不整合な世界(問題事象)(2)
自考のススメ2.現代の不整合な世界(問題事象)(3)
自考のススメ3.自考力の時代⇒「少年よ、大志を抱け」(1)
自考のススメ3.自考力の時代⇒「少年よ、大志を抱け」(2)
1.これから生き残る企業に求められる能力は?
2.私権圧力と過剰刺激が物欲を肥大させた
3.市場の縮小と根源回帰の大潮流
4.共認回帰による活力の再生→共認収束の大潮流
5.自我と遊びを終息させた’02年の収束不全
6.同類探索の引力が、期応収束を課題収束に上昇させた
7.情報中毒による追求力の異常な低下とその突破口
8.大衆支配のための観念と、観念支配による滅亡の危機
9.新理論が登場してこない理由1 近代観念は共認収束に蓋をする閉塞の元凶となった
10.新理論が登場してこない理由2 専門家は根本追求に向かえない
11.学校教育とマスコミによる徹底した観念支配と、その突破口(否定の論理から実現の論理への転換)
12.理論収束の実現基盤と突破口(必要なのは、実現構造を読み解く史的実現論)
近代思想が招いた市場社会の崩壊の危機
新理論を生み出すのは、専門家ではない普通の生産者
現実に社会を動かしてきた中核勢力
私権時代から共認時代への大転換
市民運動という騙し(社会運動が社会を変えられなかった理由)
民主主義という騙し:民主主義は自我の暴走装置である
統合階級の暴走で失われた40年
大衆に逆行して、偽ニッチの罠に嵌った試験エリートたち
新理論の構築をどう進めてゆくか

『るいネット』は、48年の実績を持つ起業家集団・類グループが管理・運営しています。るいネットワーク事務局(Tel:0120-408-333, E-mail:member@rui.ne.jp