素人による創造
328533 人は、天賦の才を決して私物化してはなりません
 
女の職場話 17/08/03 PM08 【印刷用へ
こんばんは☆

赤ん坊は、「何?何で?」とまっさらな心で、誰にも覚えなさいと強制されてないのに、言葉をどんどん吸収していきます。
まさに赤ん坊は天才ですよね。

「世の中には創造する天才があるように、探す天才もあり、書く天才があるように、読む天才もある。」
(フランス人作家のポール・ヴァレリー)

「天才」というと、私たちは学問・スポーツ・芸術・ゲームなどの分野で、人並み外れた能力を持つ人と思ってしまいがちですが、先程の赤ちゃんを筆頭に、天才はもっともっと身近なもの。というか、誰しも赤ん坊の頃は天才だったと言ってもいいでしょう。

しかし、

「誰でも天賦の才を持って生まれる。だが、生きていく過程で天才を喪失する。」(バックミンスター・フラー アメリカのデザイナー・建築家・環境運動家)

「毎年、数千人の天才が自分にも他人にも見出されることなく死んでいく。」(マーク・トウェイン アメリカの作家)

というのが現実・・・。


また、「天才」と言うと、生まれつきのもののように思い、何か格別感(凡庸な自分とは無縁の世界・・・)がありますよね。
でも「天才」というのは、正確には「天賦の才」。つまり、それは天から賦与されたもの。授かりものなのです。

授かったものを感謝をもって活かすことができるかどうか、潜在思念を固定観念で封鎖することなく生きていけるかどうか次第なのです。

それには何が必要でしょうか?
どうしたら、赤ん坊のように潜在思念を解放できるでしょうか?

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