共認運動をどう実現してゆくか?
32293 評価指標の精度
 
麦秋 ( 35 東京 ) 02/05/30 PM01 【印刷用へ
>この最先端機能たる『統合サイト』に働く、人々の評価共認が作り出す最先端価値=評価指標は、もはや「お金」ではない。「交換」という場からやがて「お金」が登場した様に、認識形成の「協働」という場からは「資格」という評価指標が登場することになる。
なぜなら、数百万人もの人々が、一つのサイトに投稿すれば、ごく一部しか見ることが出来ない。従って統合サイトは、地域(3千人)→地区(10万人)→地方(300万人)→中央(1億人)へとヒエラルキー化されざるを得ず、各段階への投稿資格が不可欠になる。おそらく、皆の評価に基づく投稿ポイントetcが資格認定の補助指標となり、与えられた資格が評価指標となる。 (超国家・超市場論15 31768) 

既存のサイトに対する「指標価値」に多少なりとも疑問を抱いていたのですが、上記の投稿でより明快になりました.

これまでサイトの価値を決めるものさしはいわゆるアクセス数だけであったといってよいでしょう.例えばサイトに張り付けられるバナー広告の営業にとっては、サイトへの来客数が未だに第1の指標とみなされています.しかし、これはネットを市場活性化のために利するとしか捉えていない見方です.

「外向収束から認識収束へ」という新しい現実の下、認識形成サイトに集う協同者、とりわけ多数を占めるROM者にとって、これからのサイトの評価軸は寄せられる投稿に占める「秀作」投稿の比率そのものが第一義となります.

ネット本来の有用な利用を促す不可欠な条件になると思います.
 
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