共認運動をどう実現してゆくか?
31798 「認識そのもの」と「認識闘争の場」の位置関係
 
るぎあ ( 37 大阪 ) 02/05/24 PM01 【印刷用へ
>従って、『認識』は各人の日常的な最先端価値(=統合価値=評価指標)であり、また基礎的に社会を統合する機能をも果たしているが、それ自体は社会を統合する最先端機能たり得ない。社会を統合する最先端機能は別に要る。

私権闘争・掠奪闘争を止揚した次代の人類の最先端機能とは、最先端の認識闘争=評価競争の場となる『認識形成の場』そのものに他ならない。(<31767 四方勢至さん)

これからの闘争圧力の中身は、過去にも書かれている通り、認識闘争=評価競争となっていくであろうことはほぼ明確だと思います。認識を巡って、評価を巡って、共認闘争をしていくことが、閉塞感で覆われている現代を生きる我々の活力源になります。ですから認識の高さが重要であり、それこそが最先端に位置するものと考えていました。

ところが、社会を統合する最先端機能となる「認識闘争の場」の必要性について読ませて頂き、「認識そのもの」と「認識闘争の場」の位置関係が分かってきたように感じます。すなわち、最末端まで貫く同類闘争の圧力が掛からないことには、いくら認識が高くても社会統合まで到達しない。

従って、混迷した社会を統合していくには、最末端まで貫く同類闘争の圧力が働く場となる「統合力を持ち得た認識形成サイト」の存在が欠かせない。…こういう場があって初めて皆の認識が高まっていき、また新しい認識が最先端の価値を持つようになり、かつ広がっていくのだと。
 
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88225 場によって認識は生み出される 馬場真一 05/04/01 PM01

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