アメリカ:闇の支配構造と略奪戦争
317668 CIA出資のポケモンGOで何百万人もの人間が諜報・監視の工作員に〜ロシア国内では禁止方向、中国も使用制限表明〜
 
猛獣王S ( 46 東京 営業 ) 16/07/25 PM00 【印刷用へ
『CIA出資のポケモンGOをロシア国内で禁止に:プーチン 』(世界の裏側ニュース)リンクより転載します。
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プーチン:CIAとつながりのあるポケモンGOをロシア国内で禁止に
Putin To Ban Pokemon GO From Russia Due To Links To CIA
7月17日【Your News Wire】リンク より翻訳

クチコミで広く人気になったスマートフォン向けゲーム・ポケモンGOが、CIAおよび幅広い諜報機関と直接的な関係があり、秘密裏に大規模なデータを集積するために使われていることがロシア政府内部の調査により明らかになり、ウラジミール・プーチン大統領はロシア国内で禁止することとなった。

ロシア当局の情報筋によれば、騙された若者らは自らの個人情報をこれらの諜報機関に手渡しており、ゲームで遊びながら知らない間にCIAのために情報収集者の役割を果たしているのだという。

ポケモンGOはわずらわしいほどの数のトラッキングに関する承諾を求めているが、ロシア政府はこの「細則条項」に対する疑惑を持ち、現在も進行中の捜査を行うこととなった。

同ゲームの販売元であるナイアンティック(Niantec)社はCIAと密接な関係にある。ナイアンティック社の最高経営責任者ジョン・ハンケ氏は、2001年にKeyhole社を設立。同社は後にGoogleに買収されている。そしてKeyhole社の設立資金のほとんどは、アメリカ国家地球空間情報局およびCIAから出資されたものなのだ。

ポケモンGOはハンケ氏の情報収集これまでのキャリアの中でも最高傑作となった。
ハンケ氏はニューワールドオーダー(NWO、新世界秩序)の諜報員の一人で、懐疑的でない市民から情報を収集し、集めた情報を諜報機関に吸い上げるための独創的な方法を作り上げてきた。

これまでは諜報活動や監視活動、情報収集は諜報機関にとっては時間も資金もかかる作業であったが、ポケモンGOという大人気のゲームの販売当時から、CIAは何も知らない何百万人もの人間が諜報・監視の工作員として「リクルート」したことになる。

諜報機関が自宅や建物内部の映像を必要とする場合、そこに人気のあるポケモンを置いておくだけで騙されやすい市民が諜報機関のために映像を撮影してくれるのだ。

2016年にNWOを破壊すると公言したプーチン大統領は、このスマホのゲームは「羊の皮をまとった狼」だと考えている。

ポケモンGOはロシア国内ではまだ入手ができないが、ロシアの一部のポケモンファンはなんとか入手してモスクワ市内でゲームをし始めていたため、プーチンは治安上の恐れから大統領官邸および政府建物内には近づかないように警告を発していた。

ロシア国内ではごく短期間の利用となりそうだが、他国も安全保障上の問題からCIAが資金を提供したポケモンGOを禁止する動きに追従するような動きを見せている。

世界最大のゲーム・スマートフォン市場の中国は、このゲームはアメリカおよび日本による攻撃的な軍事活動目的のトロイの木馬の可能性があるとして、使用の制限を行うことを表明。

このゲームは人を誘惑する最新のツールの代表作であり、催眠術の一形態であり悪意のある帰結をもたらす可能性がある。

NWOはこのような若者を利用し、プライベートな空間を含めた利用者の回りの様子に関する高解像度でデータの豊富なキャッシュメモリを作り出し、それをCIAが照合し保存しているのだ。

ロシア政府によれば、全世界のポケモンGOの利用者が署名した契約書の中でも、最も気がかりなのは次の条項であるという。

「弊社は自らが入手、あるいは管理する利用者(あるいは利用が認められた児童)に関するあらゆる情報を、政府あるいは法執行機関の当事者、民間の関係者に公開することができる」

つまり、利用者がポケモンを捕まえようとしている間に、スマホのカメラがとらえた映像が、司法裁判所であなたに対抗する証拠として用いられることもありうる、ということだ。

(翻訳終了)

 〜後略〜
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