実現論を塗り重ねてゆく
314033 【図解化】「新・追求のススメ11 サルから人類へ:観念機能の創出」
 
望月宏洋 ( 24 会社員 ) 16/04/11 AM00 【印刷用へ
 サルから人類へと進化し、人類は主体と外圧が整合しない不整合な世界に直面した。未だかつてない絶望的な逆境の中、人類は未知への収束と追求回路に可能性収束し、不整合な対象を凝視し、皆で毎日毎日追求を重ねた。その結果、追求充足の回路の形成に成功し、自然の背後に精霊を見た。これが人類最初の観念と言われている。リンク

 追求充足の回路は現代人ももちろん持ち合わせている回路。つまり、皆で(仲間で)何かを追求することは、本来楽しいこと(充足を得られること)である。観念能力の高さが物を言う現代、生き残れる組織というのは、いかに仲間で未知な追求し続けられるかにかかっている。
※未知なる外圧が大きければ大きい観念能力は発達していく。

              サル 
              ↓
              人類
              ↓
       主体と外圧が整合しない、不整合な世界
              ||
            絶望的な外圧
              ‖             
               ∨
          未知への収束と追求充足
              ‖             
               ∨
            対象を凝視
              ↓
       適応本能(整合本能)と共認機能を深く結びつける
              ↓
          追求共認(皆で毎日追求する)
              ‖              
               ∨
          追求充足の回路の形成
              ↓
         未知なる自然の背後に精霊を見た
              ||
              観念
              
 
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自考のススメ1.未知なる世界への収束と自考(1)
自考のススメ1.未知なる世界への収束と自考(2)
自考のススメ1.未知なる世界への収束と自考(3)
自考のススメ1.未知なる世界への収束と自考(4)
自考のススメ2.現代の不整合な世界(問題事象)(1)
自考のススメ2.現代の不整合な世界(問題事象)(2)
自考のススメ2.現代の不整合な世界(問題事象)(3)
自考のススメ3.自考力の時代⇒「少年よ、大志を抱け」(1)
自考のススメ3.自考力の時代⇒「少年よ、大志を抱け」(2)
1.これから生き残る企業に求められる能力は?
2.私権圧力と過剰刺激が物欲を肥大させた
3.市場の縮小と根源回帰の大潮流
4.共認回帰による活力の再生→共認収束の大潮流
5.自我と遊びを終息させた’02年の収束不全
6.同類探索の引力が、期応収束を課題収束に上昇させた
7.情報中毒による追求力の異常な低下とその突破口
8.大衆支配のための観念と、観念支配による滅亡の危機
9.新理論が登場してこない理由1 近代観念は共認収束に蓋をする閉塞の元凶となった
10.新理論が登場してこない理由2 専門家は根本追求に向かえない
11.学校教育とマスコミによる徹底した観念支配と、その突破口(否定の論理から実現の論理への転換)
12.理論収束の実現基盤と突破口(必要なのは、実現構造を読み解く史的実現論)
近代思想が招いた市場社会の崩壊の危機
新理論を生み出すのは、専門家ではない普通の生産者
現実に社会を動かしてきた中核勢力
私権時代から共認時代への大転換
市民運動という騙し(社会運動が社会を変えられなかった理由)
民主主義という騙し:民主主義は自我の暴走装置である
統合階級の暴走で失われた40年
大衆に逆行して、偽ニッチの罠に嵌った試験エリートたち
新理論の構築をどう進めてゆくか

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