実現論を塗り重ねてゆく
307376 【図解】学生に与う5〜共同体の母胎は女性が生み出す充足空間〜 「ふと踏みとどまって感謝すること」
 
大越菜央 ( 25 神奈川 会社員 ) 15/09/01 AM02 【印刷用へ
図解化挑戦2回目です。
今回は「学生に与う5〜共同体の母胎は女性が生み出す充足空間〜」を図解化しました。

この図解化のポイントは、
共同体の推進力となっているのは、認識力だけではなく、充足空間とそれを形成する充足力ということ。
かつそれが全ての活力の源泉であるということです。

スタートからの流れは、因果関係を結んでいますが、「共同体の推進」からの逆矢印は、全て一つ一つがじゃあどうする?どうしていく?といったように可能性に向かっているからです。

感謝は、相手の思いと一体になったときに感じることと、教えてもらいました。何かをするときはふと立ち止まり、全てのことに「感謝」の思いを忘れてはいけない、と思いました。

充足空間を作りだすためには?というスタートではなく、
色々と可能性を感じながら実行していったら、それが充足空間になっていたといったようなことを連鎖していくことで、充足空間が広がっていき、なんかいいね!まねしてみようかな、と周りの人たちを巻き込んでいく空間も生み出していけそうなきがします☆

感トレが始まったきっかけにもなった「代々木忠さん」を知り、関連する本を読んでみようかと思います☆
「知りたい」「興味がある」「面白そう」という思いも、
全てどこかに可能性を感じているからだと思います。

少しでもかんじたら、とにかく即行動してみないと何も始まらないと、
この文章を図解化してみて、改めて感じました。

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感謝のトレーニング

↓  ↑
↓  ↑


肯定視・感謝の思い


↓  ∧
    ‖


安心感や一体感 =共認充足


↓  ∧
    ‖


共同体の母胎となる充足空間


↓  ∧
    ‖


全ての活力の源泉
活力が生み出される

↓  ∧
    ‖


共同体の推進


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また、文章を理解するとき、図解化をみんなで共有するときの時間がとても有効だと感じます。
事務所内では同じ時間を過ごしているように見えて、実は同じ時間というよりかは別々の時間を過ごしていた、とハッと気付きました。

お互いが歩み寄りながらも、「知りたい」「教えてほしい」「もっと学びたい」という、集団発の欲が自分の中から、または他のメンバーの中からでてきてることが分かりました。

「充足ってなんですか?」「共同体ってなんですか?」
「共認ってなんですか?」
全て「知りたい!」と思うから。
知らないということに恥じらいをもたずに、どんどん上の人へ聞いていくことが大事だなと思います。

今後も実行します☆
 
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7.情報中毒による追求力の異常な低下とその突破口
8.大衆支配のための観念と、観念支配による滅亡の危機
9.新理論が登場してこない理由1 近代観念は共認収束に蓋をする閉塞の元凶となった
10.新理論が登場してこない理由2 専門家は根本追求に向かえない
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