西洋医療と東洋医療
298856 大マスコミが1行も書かない「抗がん剤=増がん剤」という事実
 
風来坊 浄 ( 54 兵庫 設計業 ) 14/12/05 PM10 【印刷用へ
高倉健さんに続いて菅原文太さんも逝去された。どちらも80歳を超えるまで生きておられたので寿命を全うされたと見る向きもあるが、彼ら銀幕のスター達が抗がん剤の副作用で苦しみながら亡くなった事は殆ど報道されていない。

抗がん剤は増がん剤である。267879

抗がん剤は枯葉剤(マスタードガス)から造られた猛毒である。
日本や世界中のマスコミが無視し続けたこの事実がネットの世界で徐々に拡大している。最も衝撃的な事実だったのが、既にアメリカ政府では1990年代から抗がん剤、放射線治療といったがん治療は効果がないだけでなくガンを増やし死に至らす危険性の高い治療として認識されていた事だ。

>そのきっかけとなったのが「米政府機関OTAリポート」だ。OTAとは米議会の調査専門部門である「アメリカ議会技術評価局(Office of Technology Assessment)」である。この機関が1990年にリポートを発表し、それを受けてアメリカ政府は「代替療法にくらべて、抗がん剤、放射線、手術のがん“3大療法”は無効かつ危険」との裁定を下した。
OTAリポートの登場以来、欧米のがん治療分野では流れが変わってきており、治療のトレンドが、自然療法、代替療法に向いてきた。とりわけインテリ層を中心に、がん患者が代替療法を選択しはじめた。それは、食事療法、心理療法、ヨーガ、瞑想、手当て……など、古来からの伝統治療である。アメリカではOTAリポート以来、大きな奇跡が起こっている。毎年がん死者が、数千人単位で減り続けているのだ。(阿修羅リンクより引用要約)

大マスコミがなぜこのような事実を1行もかかないのか?
年間数十兆に上る利権を手放さない、ガンマフィア(国家、製薬会社、病院、医師、さらにその背後にある巨大組織)に情報統制されているからである。あるいは大マスコミ自体が同じ利権を得ているのかもしれない。
私たちの命を医者は守ってくれない。自分達で情報を探し出し自ら守るしかないのだ。
 
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