西洋医療と東洋医療
297522 健康常識はウソだらけ!
 
供永涼助 14/11/05 PM09 【印刷用へ
常識とされている健康情報、実は、ウソだらけなんです。

代表的なものを紹介します。(下記、記事より)

コレステロールは体に悪い・・・ウソ!

「受動喫煙=がん発症」・・・ウソ!

肺がんや胃がんは「抗がん剤」で治療するのが助かる道・・・ウソ!

++++++++++++++++++++++++++++++++
コレステロールは体に「良い/悪い」論争はなぜ起きるのか?
リンク より
(前略)
 一方、基準値の良しあし以前に、そもそも「LDLコレステロールは有害ではない」との主張もある。富山大学名誉教授の浜崎智仁氏がこう話す。

浜崎智仁氏
「LDLコレステロールが死亡リスクを高めるとする信頼に足る研究結果はなく、むしろ総死亡率から見れば問題がないことを示す疫学調査が複数行われている。例えば、下記のグラフのように茨城県で40〜79歳の男女計9万人以上を約10年追跡調査した研究では、LDLコレステロール値80mg/デシリットル未満の人の死亡リスクを1とした場合、120〜139mg/デシリットルの人の死亡リスクは男女ともに0.7程度と低くなったのです。ほかにも、LDLコレステロール値が高い人ほど、肺炎やインフルエンザ、各種のがんにかかりにくいとのデータもあります。そもそもコレステロールを摂り過ぎると血液中のコレステロール値が高くなるというのもウソ。コレステロールの7割は体内で合成され、摂取量の増加で体内のコレステロール合成量は抑制されます」

⇒【グラフ】はコチラ リンク

「コレステロール=悪」神話がいまだに根強い原因もまた「カネになるから」(浜崎氏)だという。コレステロール値を下げる薬「スタチン」だけで、日本では年間2500億円も販売されている。


肺がんや胃がんの「抗がん剤」は患者の寿命を縮める!?
リンク より

◆肺がんや胃がんなどに投与される抗がん剤は患者の寿命を縮める!

(前略)
近藤誠氏
 がんに罹れば、医師は十中八九、抗がん剤の使用を勧めてくる。ところが、がんのうち9割を占める“固形がん”では「抗がん剤に延命効果はない」と語るのは、近藤誠医師だ。

 「固形がんとは、肺がんや胃がんのようにがん細胞が塊を作るタイプのがんです。専門家は抗がん剤が“効く”と主張しますが、この場合の“効く”とは、単に腫瘍のサイズが小さくなるというだけのこと。腫瘍が数ミリ程度になると“消えた”ことになりますが、1mmあたり100万個もあるがん細胞が消滅することはなく、小さくなった腫瘍は、いずれ再発する。抗がん剤で固形がんが治ったケースは、一つもありません」

  抗がん剤は、正常な細胞にもダメージを与える毒薬。そのため、腫瘍が小さくなっても患者の寿命はむしろ縮まるというのだ。

(後略)


「受動喫煙=がん発症」は証明されていない!? 疫学調査や動物実験でも
リンク より

(前略)
◆疫学調査や動物実験でも「受動喫煙=がん発症」は証明されていない!
(中略)
 決定的なのは、喫煙者数と肺がん死亡者数の推移だ。グラフを見てほしい。ここ60年、喫煙者数は減少しているのに対し、肺がん死亡者数は70倍にも増えている。肺がんにおいて、喫煙という要因は重大なものではないのである。

⇒【グラフ】はコチラ リンク

「因果関係が証明されていないのに、医者でさえ、たばこでがんになると信じている。たばこ有害説はもはや世界共通の宗教的信念だと言っても過言ではありません。実際には、非喫煙者にとって煙や臭いが不快だという好みの問題にすぎませんよね」(同)

  逆に、ニコチンがアルツハイマー病やパーキンソン病、潰瘍性大腸炎の治療に有効であることが証明されており、実際の治療現場への導入も進んでいる

(後略)
 
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