健康と食と医
286845 胃腸を丈夫にするための12の提案
 
匿名希望 14/02/01 AM08 【印刷用へ
安心安全でおいしいものを食べていれば、すべて胃腸が吸収してくれる!

・・・と思ったら大間違いで。

胃腸の状態にも左右されるようです。


以下、『おいしい思い出』さんのブログより紹介します。
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■胃腸を丈夫にするための12の提案(リンクより)

食べたものがすべて栄養になってくれるわけじゃない。

わたし、これ、ずっと誤解していました。栄養のバランスのとれた食事をお口に入れてあげれば、後はおなかが勝手に消化吸収してくれる、って思っていました。

事実は、もっときびしいものらしい。

同じものを食べていても、各人の胃腸の働きによって、消化吸収のいい人も悪い人もいる。考えてみれば、当たり前ですか。同じ教室で同じ先生の話を聞いていても、よく理解できる人とわかっていない人、いますものね。

胃腸の弱い体質の人や、自分に合わない食養生やダイエットのために、胃腸を弱らせてしまった人は、どうしたら、栄養をしっかり消化吸収できるようになるのか。

ちょっと思いついたことを書き留めておきます。


1.「おいしい!」と感動できるものを、ゆったりとした環境で食べる。「おいしい」は、このブログのキーワードだからね。ながら食いでは、消化酵素の出が悪くなるよ。

2.よくかんで、味わって食べる。噛むことは、消化の第一歩。食べ過ぎを防ぐしね。

3.胃腸が弱っている場合、食後、眠くなることがあると思う。そういうときは、できれば、寝た方がいい。からだが、消化に集中できるからね。(一般的には、食べてから寝るまでには、充分時間を置いて、消化してから寝た方がいいです。次の4の項目にも通じることですね)

4.これは、ホント、わたしの体験からの感じだけど、消化吸収能力は、朝9時くらいから(言い換えると、起床後数時間)、お昼過ぎまでがピークだと思う。だから、夜は食べ過ぎないで、むしろ、昼食をガッツリ食べること。というか、お昼にしっかり食べると、夕食は自然に軽くなる。

5.自分にあった食べ物、料理法で食べる。自分にあったものは、自分のからだに聞く。

6.塩分の不足は、消化に影響するらしい。ローフードしていると、極端に塩分摂取量が減ってしまうことがあるし、一方で果物をたくさんとるとカリウム過多(相対的に)になって、ますますからだは塩分(ナトリウム)を失ってしまう。精製塩より、自然なお塩がいいと思います。

7.補助的に、サプリをとることもいいかも。

8.当たり前だけど、摂食障害で嘔吐や下剤の乱用がある場合は、やめること。下剤っていうのは、どんなに「自然派」のものでも、要は腸を刺激して、内容物を必要以上に早く排出させる薬。そんなものを常用していては、腸が痛むよ。

9.胃腸も、からだの他の部分同様、タンパク質でできている。だから、適量のタンパク質をとること。修復の材料がなかったら、修復はできない。

10.食物アレルギー、過敏症がある場合は、原因となる食べ物を、徹底的に避けること。キズがあるところに、そのキズを作ったのと同じ刺激をおこすようなものをさらに送りつけていたら、治るヒマがないです。

11.胃を冷やさないように、冷水より白湯やハーブティーを飲む。ローフードを信じていて、わかした水は飲みたくない、っていう人は、せめて、冷蔵庫に入れていない常温の水を。ハーブティーは、いろいろな種類があって、あれこれ話し始めるとそれだけで記事になってしまうけど、たとえば、ミントティーなんか、手に入りやすくていいと思う。

12.苦いものは、胃液の分泌を促す。欧米には、その名もズバリ「ビター」というハーブ薬があるくらい。だから、苦い野菜、苦瓜とか、今だったら新鮮なタケノコとかを、少しずつ食べるのもいい。

(引用終わり)
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「病は気から」ならぬ「病は胃腸から」と言われるように、胃腸が身体全体に与える影響力は、意外と大きいもの。

胃腸を丈夫に保つ工夫を、心がけたいですね!
 
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