健康と食と医
286124 ノルウェー産のサーモンに要注意!「食べる量は年3回以下」
 
アールティ 14/01/12 PM09 【印刷用へ
養殖サーモン良くないとは聞いていたが、ついつい回転すしで食べてしまう。やっぱり良くないようだ。

養殖サーモンに含まれるダイオキシン類の毒素は、自閉症や神経疾患、脳委縮を誘発し、人体に多大な悪影響を与える可能性を秘めているそうです。

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ノルウェー産のサーモン(鮭)に要注意!輸入物の中では最高濃度のダイオキシンを検出!研究者「食べる量は年3回以下が理想」リンク より転載します。

東京都健康安全研究センターが各国の養殖サーモンに含まれているダイオキシン濃度を調査してみたところ、ノルウェー産の養殖サーモンから他国を上回るような高いダイオキシン濃度を検出しました。
「輸入サケ類のダイオキシン類残留レベル」という資料によると、ノルウェー産サーモントラウトから5.2pgTEQ/gのダイオキシン濃度を検出したとのことです。チリ産のサーモンから検出されたダイオキシン濃度は0.38pgTEQ/gなので、実に15倍もの差があることになります。

元々、ノルウェーの養殖サーモンにはダイオキシンが多く含まれていることが有名で、世界各国の専門家がその危険性を指摘しており、「消費者はスコットランドやノルウェー、カナダ東岸産の養殖サーモンを食べる機会は年3回(3食)以下に抑えるべき」と述べている研究者もいるほど、その危険性は高いです。
養殖サーモンに含まれるダイオキシン類の毒素は、自閉症や神経疾患、脳委縮を誘発し、人体に多大な悪影響を与える可能性を秘めています。

チリ産のサーモンはダイオキシン濃度が少ないとは言え、ダイオキシン類以外にも化学系の餌や添加物が加えられているので、養殖物の食べ物は出来る限り避けた方が無難です。
それにしても、資料を見ていたら、東京湾におけるスズキのダイオキシン類平均濃度が4.11pgTEQ/gもあることに驚きました。私達が知らないだけで、今までも色々な毒物を体に取り入れていたということなのでしょうね。

引用:
ノルウエーでは、養殖サーモンに含まれるダイオキシン類の毒素で自閉症、神経疾患、脳委縮に影響を与えていることを市民に伝える科学者を国は解雇してきた。現在、医師達はノルウエー産サーモンの摂取を減らすよう国民に警告しています。

(中略)

ダイオキシンの毒性は、発ガン性や催奇形性(奇形児)の恐れがあります。体内で半減するのに7〜8年要し、食べ続けていればダイオキシン腹になってしまうでしょう。身肉が赤いと新鮮に見えますが、手っ取り早く餌に着色料を入れることもあり、不安も増してきます。特に女性は、養殖のサーモンや養殖鮪(まぐろ)は極力避けるべきです。

(後略)

(以上、転載終わり)
 
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286278 遺伝子組み換え鮭の脅威〜逃げ出せば天然の鮭を駆逐する tennsi21 14/01/16 PM10

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