実現論を塗り重ねてゆく
280600 【幹図解】自主管理の招待(1)工業生産から意識生産へ。時代は今、歴史的な生産力の転換を遂げようとしている。
 
本田友人 ( 27 千葉 会社員 ) 13/09/06 PM10 【印刷用へ
【幹図解】

   物 の 飽 和 限 界
   ∧         |
┌──|─────────∨───┐
|  工業生産 → 意識生産   |
|       ‖        |
|   歴史的な生産力の転換   |
|       ‖        |
| 社会全体の根底的な変革と激動 |
└────────────────┘
        ↓
  どの様な状況にも対処する必要
        ↓↓
   強靭な思想と能力を獲得


☆ポイント☆
・工業生産から意識生産に変わったということは、「歴史的な生産力の転換」「社会全体の根底的な変革と激動」と同義
・史上、人類が経験したことのない事態である。
(生存圧力を初めて克服し、意識が変化し、生産様式が変化した。)
  ┌────────────────┐
  |生産様式|工業生産 ⇒ 意識生産|…顕在
  |────|───────────|───
  | 意識 | 私権  ⇒ 共認  |…潜在
  |────|───────────|
  | 圧力源 |生存圧力 ⇒同類圧力 |
  └────────────────┘
・このような時代、どのような状況にも対処してゆける強靱な思想と能力を獲得してゆくことこそ、本当の安定への道
 
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 実現論 : 序  文
 第一部 : 前  史
 第二部 : 私権時代
 第三部 : 市場時代
 第四部 : 場の転換
 参考文献

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大転換期の予感と事実の追求
実現論の形成過程
自考のススメ1.未知なる世界への収束と自考(1)
自考のススメ1.未知なる世界への収束と自考(2)
自考のススメ1.未知なる世界への収束と自考(3)
自考のススメ1.未知なる世界への収束と自考(4)
自考のススメ2.現代の不整合な世界(問題事象)(1)
自考のススメ2.現代の不整合な世界(問題事象)(2)
自考のススメ2.現代の不整合な世界(問題事象)(3)
自考のススメ3.自考力の時代⇒「少年よ、大志を抱け」(1)
自考のススメ3.自考力の時代⇒「少年よ、大志を抱け」(2)
1.これから生き残る企業に求められる能力は?
2.私権圧力と過剰刺激が物欲を肥大させた
3.市場の縮小と根源回帰の大潮流
4.共認回帰による活力の再生→共認収束の大潮流
5.自我と遊びを終息させた’02年の収束不全
6.同類探索の引力が、期応収束を課題収束に上昇させた
7.情報中毒による追求力の異常な低下とその突破口
8.大衆支配のための観念と、観念支配による滅亡の危機
9.新理論が登場してこない理由1 近代観念は共認収束に蓋をする閉塞の元凶となった
10.新理論が登場してこない理由2 専門家は根本追求に向かえない
11.学校教育とマスコミによる徹底した観念支配と、その突破口(否定の論理から実現の論理への転換)
12.理論収束の実現基盤と突破口(必要なのは、実現構造を読み解く史的実現論)
近代思想が招いた市場社会の崩壊の危機
新理論を生み出すのは、専門家ではない普通の生産者
現実に社会を動かしてきた中核勢力
私権時代から共認時代への大転換
市民運動という騙し(社会運動が社会を変えられなかった理由)
民主主義という騙し:民主主義は自我の暴走装置である
統合階級の暴走で失われた40年
大衆に逆行して、偽ニッチの罠に嵌った試験エリートたち
新理論の構築をどう進めてゆくか

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