共同体社会の実現
274421 課題をやらなきゃで捉えていては、閉塞するだけ。大切なのは、『もっとこうしたい』と捉えられるかにある!
 
吉田達乃鯉 ( 32 神奈川 会社員 ) 13/04/09 PM07 【印刷用へ
仕事が停滞しているとき、自担の課題を『やらなければいけない課題』と捉えている場合、否定の意識に陥ってしまう。
こういった意識で仕事をしている限りは、いつまでも課題をこなすという意識から抜け出せず、『もっと、こうしよう!』というような創造の意識には向かわない。これが仕事が停滞にもつながる。

このような、否定の意識になるときは、仕事がマンネリ化していたり、忙しくていっぱいいっぱいになっているときになる傾向がある。
課題が面白くないから、否定意識になりやすい。
これでは成果など、出るはずが無い。

この状態を突破するには、『やった方が良い課題』と捉え直すことが出来るかにある。
つまり、相手の充足してくれる姿を活力に、肯定的に課題を捉え直すことができるか。
肯定の意識になれれば、『もっとこうしたい』という創造の意識が働く。しかも、活力を持って課題がやれる。もちろん成果も出る。

組織として強くなるためにも、無意識に否定の意識になっていたり、なっている人がいたとき、お互いがそこに気付かせあえる仲間であることが大切だと感じる。
やらなかきゃという意識になっていないか、周りがそうなっていないか、そういうアンテナを拡げていきたい。
 
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