思考革命:問題意識発から可能性発へ
274408 誰もが、答えが見えていないという意味では、みんな同じ時代を生きている
 
根木貴大 ( 38 静岡 営業 ) 13/04/09 AM00 【印刷用へ
>明らかに時代は大転換期に突入しているのに、学者・官僚・マスコミのどこからも答えが出てこない。そこで誰もが(答が見えないので)目先の可能性に飛びつく。<

集団が新たな可能性へ向かって動こうとする時、なかなか足並みの揃わないことがある。そういった話をしていた時、とある先輩が言った一言、

『誰もが、答えが見えていないという意味では、(世代問わず)みんな同じ時代を生きている』という言葉が、心に残りました。

誰も、正解を持っていない。みんな、答えが見えていないから可能性を探ろうとする。だから、向かう時は最初から足並みそろえて動けるわけではなく(そう思うのは幻想)、可能性を感じた者達がまず動き出し、時にぶつかり合いながら塗り重ねを続け、最も可能性が高い方向へ、最後は自ずと収束していき、それが答えとなっていく。

>一口に充足と言っても、濃い充足から淡い充足まであります。つまり、充足にも濃淡があるのです。充足体験を積み重ね、その濃淡が分かってくると、無数の期待や充足可能性の中での濃淡が見えるようになってきます。この濃淡判断が優劣判断の軸となり、無数の期待や可能性の中から、より充足できそうなものを絞り込んでいく事になります。<266661

こうした可能性充足の濃淡を掴んでいくためにも、まず感じた者達が動き出す、そうしなければ、何も始まらない。これからの時代、答えを出していくとはこういうことなんだと、気付かされました。
 
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