共同体社会の実現
271948 いよいよ本物の【共同保育】実現の予感;みんなが「お母さん」 みんなが「先生」 そして「仲間」
 
なんでやねん ( 壮や年 泉州 渡世人 ) 13/01/05 AM10 【印刷用へ
これまでも、NPOや市民団体などを母胎に、共同保育を実現しようとする動きがありました。

しかし、言いだしっぺの第1世代は、本当に「お母さんたち」で共同保育するのですが、その代が子育てを「卒業」してしまうと、組織は残ってもモチベーションが下がってしまい。継続しない or ただ他人の子を預かる保育所と変わらなくなってしまうことも多いのが実態です。

最近では企業で働くお母さん「向け」の企業内保育所なるものも登場しています。これは、企業が保母さんを雇って運営することが多く、保育所から見ると、子供を預けるお母さんたちは「お客さん」でしかありません。

私の働く職場は、今年ベビーラッシュがありました。
彼女たちは、出産前まで「働く仲間」でした、その中で、お互いに信頼し合える関係と職場を、自分たちの手で創り上げててきました。
そして、ほぼ同時にお母さんになりました。

そんな彼女たちが「子育ても一緒にやりたい!」と思うのは、ごくごく自然なっことだと思います。

仕事も子育ても、社会ひいては集団にとって、どちらも重要な課題。
そしたら、みんなで替わりばんこ「保母さん=先生」をやればいい。
お母さん同士が、元々、ともに働く、信頼できる仲間関係であり、その関係を土台にして、子育ても一緒にやる。

【需要者=供給者】これこそ本当の『共同保育』
成果☆も、充足☆も、人数倍になる予感がしています♪
 
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自考のススメ3.自考力の時代⇒「少年よ、大志を抱け」(1)
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1.これから生き残る企業に求められる能力は?
2.私権圧力と過剰刺激が物欲を肥大させた
3.市場の縮小と根源回帰の大潮流
4.共認回帰による活力の再生→共認収束の大潮流
5.自我と遊びを終息させた’02年の収束不全
6.同類探索の引力が、期応収束を課題収束に上昇させた
7.情報中毒による追求力の異常な低下とその突破口
8.大衆支配のための観念と、観念支配による滅亡の危機
9.新理論が登場してこない理由1 近代観念は共認収束に蓋をする閉塞の元凶となった
10.新理論が登場してこない理由2 専門家は根本追求に向かえない
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私権時代から共認時代への大転換
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