アメリカ:闇の支配構造と略奪戦争
268505 米国の圧力と戦後日本史1 従米派と自主派とのせめぎ合い
 
ブログ 日本を守るのに右も左もない 12/09/10 AM08 【印刷用へ
Twitterやブログなどでも評価が高い「戦後史の正体」(孫崎享)を先日通読しました。
戦後70年にわたって「アメリカからの圧力」に日本政府がどう対応したのか について、文献やアメリカ公文書などをベースに書かれています。
 
読後の印象としては、吉田茂を除く戦後直後の日本の政治家がアメリカからの圧力に必死に対抗してきた こと、一方で90年以降の政治家が、ことごとく従米一辺倒であったことが鮮明になりました。
 
言うまでもなく、日本の(外交)政策は「対アメリカ」を中心に進められてきました。ですから、政治家を分類する際も「右派か左派か」よりも「従米か脱米か」の方がはるかに重要な軸となります。私たちも、その軸で分析したことがありました。
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1.これから生き残る企業に求められる能力は?
2.私権圧力と過剰刺激が物欲を肥大させた
3.市場の縮小と根源回帰の大潮流
4.共認回帰による活力の再生→共認収束の大潮流
5.自我と遊びを終息させた’02年の収束不全
6.同類探索の引力が、期応収束を課題収束に上昇させた
7.情報中毒による追求力の異常な低下とその突破口
8.大衆支配のための観念と、観念支配による滅亡の危機
9.新理論が登場してこない理由1 近代観念は共認収束に蓋をする閉塞の元凶となった
10.新理論が登場してこない理由2 専門家は根本追求に向かえない
11.学校教育とマスコミによる徹底した観念支配と、その突破口(否定の論理から実現の論理への転換)
12.理論収束の実現基盤と突破口(必要なのは、実現構造を読み解く史的実現論)
近代思想が招いた市場社会の崩壊の危機
新理論を生み出すのは、専門家ではない普通の生産者
現実に社会を動かしてきた中核勢力
私権時代から共認時代への大転換
市民運動という騙し(社会運動が社会を変えられなかった理由)
民主主義という騙し:民主主義は自我の暴走装置である
統合階級の暴走で失われた40年
大衆に逆行して、偽ニッチの罠に嵌った試験エリートたち
新理論の構築をどう進めてゆくか

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