西洋医療と東洋医療
267962 薬の輸入超過 10年で2.5倍 〜その主力は、抗がん剤〜
 
たっぴ ( 36 京都 会社員 ) 12/08/24 AM10 【印刷用へ
抗がん剤は、実は増癌剤だった!(267879

この驚くべき事実は、医学会では隠蔽されたまま、国家ぐるみで抗がん剤を年々買い増している日本という国。
一方で、米国内での輸出は、目減りしている。
欧米に牛耳られた製薬品の輸入と、日本の医学会に危機感を覚える。

以下、ブログHashigozakura
― 会えぬ君に伝えたい
より転載
リンク

貿易赤字「陰の主役」は薬 輸入超過、10年前の5倍
開発競争で後手に
(日経 2012/5/14 0:04)
医薬品の輸入が拡大している。新薬開発で米欧の後手に回り、海外から高額な抗がん剤などを買う必要があるためだ。輸入が輸出を上回った額(輸入超過額)は2011年には10年前の5倍の1兆3660億円で、日本の貿易赤字(2.5兆円)の隠れた主役になっている。リンク
40兆円規模に膨らんだ日本の医療費を支える税金と保険料は、海外に流れ出ているのが現状だ。

また
2012/8/21 日本経済新聞リンクによれば、

以下上記リンク先より抜粋転載。
『厚生労働省が21日発表した2011年の薬事工業生産動態統計によると、医薬品の輸出額から輸入額を差し引いた金額が2兆3929億円の赤字となった。統 計でさかのぼれる01年以降、赤字額は最大で、赤字幅は10年連続で拡大した。海外から抗がん剤など高価な医薬品の輸入が増え、輸入超過が広がっている。

医薬品の輸出額は2年連続で減少となり、輸入額は10年連続で増加し、10年前の2.5倍に膨らんだ。01年に9728億円だった輸入赤字額も10年で2.5倍に急拡大したという。

輸 出は中国やタイなど新興国向けは伸びたが、【米国や韓国向け】などが減った。一方、【最大の輸入先の米国からの輸入】は大きく伸びた。種類別では、輸入額が最も大 きいのは抗がん剤で3945億円、次いで糖尿病薬が1511億円。
★これらの薬の開発は欧米の製薬会社が先んじており、輸入が膨らむ要因となってい る。』
 
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