日本を守るのに、右も左もない
267878 石原都知事に扇動される尖閣上陸日本人グループと橋下大阪市長、そして安倍・元総理をつなぐものとは
 
新聞会 12/08/21 PM08 【印刷用へ
新ベンチャー革命リンクより転載します。
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 このところ日中韓の関係がぎくしゃくし始めましたが、その発端は、唐突に尖閣挑発を始めた石原都知事です。彼の背後には、周知のように米国戦争屋系シンクタンク・ヘリテージ財団(米ワシントンDC)が付いています。そのことは中韓指導者もわかっています、なぜなら、石原氏の尖閣挑発花火はこの財団で打ち上げられたからです。その後、何者かのシナリオどおり、日中韓に二の矢、三の矢が放たれ、日中韓の国民が、それに扇動され始めました、これは極めて危険な兆候です。下手すると、ヒトラー時代の再来となりかねません。ただ、当時と違い、今はネットが発達していますから、一般国民は大手マスコミ(悪徳ペンタゴン)による洗脳プロパガンダに引っ掛かりにくくなっています。とはいうものの、日本国民の過半数はまだ、大手マスコミに扇動され易いといえます。
 
 オリンピック誘致に熱心な石原都知事を操る米戦争屋がなぜ、同氏をそそのかして極東挑発を再開したか、それは、次期米大統領選にて、共和党ロムニー戦争屋政権(悪徳ブッシュ・ネオコン政権の再来)を実現して、中東戦争を始める戦略立案に際し、その代替戦略として、極東戦争火種仕込みを準備しておくためです。彼らの考えることはこのように実に、はっきりしていますが、米戦争屋に支配される日本のマスコミがこのことを国民に知らせることは絶対にありません!
 
 戦前のように、愚かな戦争で国民が犬死させられるのはたまりません、二度とこういうことがないよう、われら国民は各々、ネット情報を取って、戦前の愚かな国民と同様、またも扇動されないよう自己防衛する必要に迫られています。
 
 石原氏の意図的な尖閣挑発を合図にして、近未来、総選挙が行われると予想されます。それに向けて、橋下大阪市長の率いる大阪維新の会や河村名古屋市長率いる減税日本などが、国政進出を狙って動き出しています。
 
 ここで、筆者のアンテナに引っ掛かったのは、橋下氏が、安倍・元総理に秋波を送っているというニュースです。多くの国民は、橋下氏が唐突に、なぜ、安倍氏との連携を模索しているのか怪訝に思っていることでしょう。
 
 そして、同じタイミングで、今、話題の尖閣になんらかの特定日本人グループが8月19日、突然、不法上陸しました。
 
 両ニュースは一見、無関係に見えますが、果たしてそうでしょうか。
 
 本ブログでは、両者はつながっていると観ました。両者をつなげる糸、それは半島系宗教団体(UC)です。ちなみに、先日、竹島挑発した李大統領も、当然ながら、UCと無関係ではおれません。
 
 さて、本ブログのメインテーマは上記、米戦争屋とそのロボット・悪徳ペンタゴンですが、その背後にもうひとつ第6の闇勢力が暗躍しています。そこで、この勢力を加えると、悪徳ヘキサゴンとなります。
 
本ブログにおける“悪徳ヘキサゴン”という呼称については、以下のように定義しています。
 
植草一秀元早稲田大教授の名付けた“悪徳のペンタゴン”という造語がありますが、これまでの日本は2001年の小泉政権誕生以降、(1)米国ジャパンハンドラー、(2)自公与党親米派(外資族含む)、(2)親米官僚、(4)親米財界、(5)親米マスコミに牛耳られてきたのは確かです。(1)以外はすべて内なる国民の敵(売国者)です。また、(2)から(5)の売国者は(1)に翻弄され続けてきたのです。決して同列ではありません。次期選挙でこの体制をひっくり返す国民革命を起こす必要があります。ちなみに、この場合の親米は正確にいうと、親戦争屋あるいは親CIAという意味であり、必ずしも親オバマではありません。さらに言えば、小泉政権以降、国民を封じ込めた元凶は、悪徳ペンタゴン(5角形、五芒星)ではなく、悪徳ヘキサゴン(6角形、六芒星)ではないでしょうか。(6)番目にランクされるのは、CIA配下の極東闇組織(在日の親米宗教団体、親米右翼、親米ヤクザ)でしょう。
 
 さて上記、UCは、本ブログの悪徳ヘキサゴンにおけるCIA配下の極東闇組織に属します。これらの組織は、オモテムキ、親米右翼団体とか親米新興宗教とか親米ヤクザ組織となっていますが、彼らにはウラ・ミッションがあって、それが、極東におけるCIA謀略工作支援ミッションです、当然、そこに、CIAが麻薬密売や武器密売などで稼いだ闇資金が流されます。ちなみに、中国においては、天安門事件で米国に亡命した中国人(法輪功など)と連携する中国人(在中活動中国人)が、CIAとつながっています、だから彼らがCIAの依頼で反日デモや反政府デモを仕掛けます。中国政府はそのことをよくわかっています、当然ながら・・・。知らぬはお人好し日本国民のみです。
 
CIAはれっきとした米連邦政府組織の諜報機関ですが、彼らが日本の官僚天下り組織よりましな点がひとつあります、それは、謀略工作資金だけは、米国民の払った税金を使わず、闇資金を別途、自己調達します、その証拠はイラン・コントラ事件発覚で過去、暴露されています、ご参考までに・・・リンク
 
 最近のサプライズである、石原都知事にまんまと扇動された特定日本人グループの尖閣上陸事件、そして、それと一見無関係の、橋下大阪市長による安倍・元総理への秋波、これを闇から操っているのはUCであることがわかります。
 
 上記、尖閣上陸した特定日本人グループがUC系であることは、その指導者名から明白ですし、橋下氏をUCが闇支援しているらしいという情報はネットですでに駆け巡っています。さらに安倍氏の祖父、岸信介・元総理は、UCが日本につくった某政治グループと深くつながっており、安倍氏も、UCに絡め取られています。彼の公設第一秘書はUC系だったと記憶しています。
 
 自民党の主要政治家のほとんどは、UC謀略部隊を含むCIA極東謀略工作部隊にKOS(カネ、○○○、サケ)のネタを握られているとみてよいでしょう。
 
 安倍氏のみならず、元自民党議員であった石原氏も上記の某政治グループから、無償で秘書を派遣してもらっていたのではないでしょうか。石原氏の尖閣言動(対中強硬)と竹島言動(対韓容認)に、国民が違和感を感じる原因は彼が自民党時代にお世話になったUCが半島系だからでしょう。
 
 われら国民はこの観点からも石原氏がホンモノの愛国者ではないと見破らなくてはいけません、さもないと、彼のペースにすっかり嵌められてしまいます。
 
以上の分析から、石原氏の仕掛ける尖閣挑発、および、橋下氏が安倍氏に秋波を送る行為はすべて、UCを配下にもつ米戦争屋CIA極東担当(アーミテージを含む)の対日工作の一環ということになります。
 
 なお、筆者は過去、米ワシントンDCに10数回、出張した経験があり、半島系UCや中国系法輪功(注8)(アンチ中国共産党)がワシントンDCで蠢いている実態を目撃していますから、UCや法輪功が米戦争屋とつながっているのは間違いありません。
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以上です。
 
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