日本人と縄文体質
264445 日本語の持つ力2
 
松本匡史 ( 24 群馬 会社員 ) 12/05/21 PM09 【印刷用へ
日本語には,たった一言にも,他の言語にはない色々な想いが込められています。
今回も前回投稿264121に引続き,日常で使う日本語の魅力を紹介したブログの記事を抜粋させていただきます。
テーマは「いただきます」「ごちそうさま」です。

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◆ 「いただきます」「ごちそうさま」は日本の文化
ここでは「いただきます」についてその本来の意味を考えてみたい。
まず「いただきます」とは何をいただくのか。食事をいただく、と多くの人は考えているが、それだけでは十分な説明にはなっていない。正しくは動植物の生命(いのち)をいただくのであり、それに感謝する言葉である。
 さらにもう一つ、折角いただいたいのちを大切にして、生かしていくという意味も込められている。できることなら「世のため人のためにお役に立ちたい」と考えることである。利他主義の実践ともいえよう。

 「いただきます」に相当する英語は何だろうか。正解は、そういう英語はない、である。あえていえば、Everything looks so delicious.であろうか。しかしこの表現では日本語の「いただきます」に本来込められているいのちの尊重、感謝の心は浮かび上がって来ない。そういう意味でも「いただきます」は日本人の心であり、文化であると再評価し、大いに広めていく必要がある

◆ いのちを尊重し、感謝すること
 このような「いただきます」の深い意味を理解することは、次のような認識と実践につながっていく。
(1)人間だけでなく、この地球上の動植物も含めた「生きとし生けるものすべてのいのち」を認識し、尊重すること。
(2)人間は動植物など他のいのちあるものとの相互依存関係の中で生かされていることを理解し、他者への感謝のこころが芽生えてくること。

ご馳走の「馳走」は、本来、「走り回ること」「奔走すること」を意味する。
昔は客の食事を用意するために馬を走らせ、食材を集めたことから「馳走」が用いられ、さらに走り回って用意するところから、もてなしの意味が含まれるようになった。
感謝の意味で「御(ご)」と「様(さま)」が付いた「御馳走様(ごちそうさま)」は、江戸時代後半から、食後の挨拶語として使われるようになった。
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「いただきます」「ごちそうさま」には、すべてに感謝する日本人の心が込められています。
「食事の挨拶とともに、自然とその食事に関わりがあった全てのものに感謝の心が育まれる」
日本語は本当に素晴らしい言葉だと思います♪
普段何気無くつかっている挨拶でも,毎日自然に感謝しているんですね(^^)
周りの人に食事の時挨拶しているかどうか質問したところ,必ず挨拶している人や,ファーストフードの時には挨拶をしていない人等,様々な場合がありました。でもこのブログを勉強会で扱った後は,皆食事の時は絶対挨拶をすることにしたそうです!
私も,普段食事を造ってくれる人達や食材を造ってくれた人達全てに感謝の心をこめて挨拶をしたいと思います☆
 
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前夜の意識状況1 答えがないので、課題捨象
前夜の意識状況2 課題を捨象して充足収束=充足基調
前夜の意識状況3 無用となった感応観念(価値観念や規範観念)
観念捨象の実践模索では足りない=観念を必要とする地平
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現代意識潮流と戦略ターゲット
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観念パラダイムの逆転5 現実、その下部意識と上部意識
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観念パラダイムの逆転7 新しい認識だけが、現実を変えてゆく
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新パラダイムの効用1 現実否定の鎖を断ち切って、プラス活力の上昇へ
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新パラダイムの点検3 可能性or不全の源を対象化し続ける源泉
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新しい潮流8 現実を対象化するための概念装置
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