実現論を塗り重ねてゆく
261362 疑問が湧くのは、頭が働き始めた証拠☆
 
西知子 ( 37 京都 秘書 ) 12/02/13 AM08 【印刷用へ
なんでや劇場などで、新しい切り口や構造を聞くと、なんだか疑問がいっぱい湧いてくる。
例えば、“市場の終焉”という時代認識が提示されれば、「市場が終焉するってどういうことなんだろう?」「市場が終焉するとどうなるんだろう?」という疑問が。

また、個々の構造が理解できたとしても、今度はその繋がりが気になってくる。
例えば、「“市場の終焉”と“私権原理の崩壊”はどういう因果関係になっているんだろう?」という繋がりが。

それをすぐに、理解したり答えを出したりできる人は、少ない。
だから、構造認識に初めて触れたとき、時代を読むって難しいとか、自分は頭が悪いんじゃないかとか、そうやってマイナスに捉えがち。

でも、疑問が湧いてきたって、実はすごいこと!

新認識に触れて、今まで当たり前のようにor漠然と捉えていた現象を、構造的に捉え始めたということだから☆

新理論が、【物事を考える概念装置】って、そういうことなんだと思います♪
 
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 第一部 : 前  史
 第二部 : 私権時代
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大転換期の予感と事実の追求
実現論の形成過程
自考のススメ1.未知なる世界への収束と自考(1)
自考のススメ1.未知なる世界への収束と自考(2)
自考のススメ1.未知なる世界への収束と自考(3)
自考のススメ1.未知なる世界への収束と自考(4)
自考のススメ2.現代の不整合な世界(問題事象)(1)
自考のススメ2.現代の不整合な世界(問題事象)(2)
自考のススメ2.現代の不整合な世界(問題事象)(3)
自考のススメ3.自考力の時代⇒「少年よ、大志を抱け」(1)
自考のススメ3.自考力の時代⇒「少年よ、大志を抱け」(2)
1.これから生き残る企業に求められる能力は?
2.私権圧力と過剰刺激が物欲を肥大させた
3.市場の縮小と根源回帰の大潮流
4.共認回帰による活力の再生→共認収束の大潮流
5.自我と遊びを終息させた’02年の収束不全
6.同類探索の引力が、期応収束を課題収束に上昇させた
7.情報中毒による追求力の異常な低下とその突破口
8.大衆支配のための観念と、観念支配による滅亡の危機
9.新理論が登場してこない理由1 近代観念は共認収束に蓋をする閉塞の元凶となった
10.新理論が登場してこない理由2 専門家は根本追求に向かえない
11.学校教育とマスコミによる徹底した観念支配と、その突破口(否定の論理から実現の論理への転換)
12.理論収束の実現基盤と突破口(必要なのは、実現構造を読み解く史的実現論)
近代思想が招いた市場社会の崩壊の危機
新理論を生み出すのは、専門家ではない普通の生産者
現実に社会を動かしてきた中核勢力
私権時代から共認時代への大転換
市民運動という騙し(社会運動が社会を変えられなかった理由)
民主主義という騙し:民主主義は自我の暴走装置である
統合階級の暴走で失われた40年
大衆に逆行して、偽ニッチの罠に嵌った試験エリートたち
新理論の構築をどう進めてゆくか

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