私権原理から共認原理への大転換
260862 “担当だけで答えを出さなきゃ!”では閉塞しちゃう。枠を超えてよりスッキリする方針を出したらいいだけ♪
 
嶺山志保 ( 30 受付 ) 12/01/26 AM01 【印刷用へ
自分たちの部署だけで答えを出さなきゃ!となってしまったある部門。
その課題を担っている他の部署のメンバーにミーティングに入ってもらうことで、スッキリした体験を社内ネットに投稿してくれました♪

*-。-*-。-*-。-*-。-*-。-*-。-*

基準を決めるミーティングを自部門で行いましたが、3.5時間もかかってしまいました><。

このミーティングに、みんなヘロヘロ・・・。
私も正直とても疲れてしまいました。

その後、再度すり合わせるために他部署行ったときに“こんなに時間がかかってしまった・・・”って言ったら、「自部門だけで決めようとするからだよ。私たちも一緒に入るよ。」って言ってくれ、ミーティングをしたら、なんと20分で結論が出たんです。

「基準って、全社に及ぶもの。みんなに関係するんだから、どんどん入ってもらったらいい!オープンになかなかできないものが多いから、つい閉じちゃいがちなんだと思うけど、それでも関われる人はいるんだから、そういう人に入ってもらったらいいんだよ♪

自部門だけでモンモンと考えちゃったら、ズレがちだよ!というか一緒に考えてもらった方が、ぜったいイイ方針がでる☆断然こっちのほうがスピードが早いやん!」

ってアドバイスをもらいました。

本当そうです。

でも、入ろうか?って声をかけてもらったときに、「いやいや、そんなん申し訳ないし。」って私はとっさに思ったし、その後は、なんか自分のすり合わせ力が足らないからだ。。。><とかって凹んだりもしたのですが、それすらも余計なこと。そんなの誰も期待してない。

一緒に考えて、よりみんながスッキリする方針を出していけばいいだけ♪

ありがとうございました☆(vv)

*-。-*-。-*-。-*-。-*-。-*-。-*

仕事ってみんなの課題の一部を“役割分担”しているだけ♪
だから、部門にとらわれずに現実を捉えているメンバーと状況をすり合わせるだけで、方針も見えてくるんですよね(*^^*)
 
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自考のススメ1.未知なる世界への収束と自考(1)
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自考のススメ2.現代の不整合な世界(問題事象)(1)
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自考のススメ3.自考力の時代⇒「少年よ、大志を抱け」(1)
自考のススメ3.自考力の時代⇒「少年よ、大志を抱け」(2)
1.これから生き残る企業に求められる能力は?
2.私権圧力と過剰刺激が物欲を肥大させた
3.市場の縮小と根源回帰の大潮流
4.共認回帰による活力の再生→共認収束の大潮流
5.自我と遊びを終息させた’02年の収束不全
6.同類探索の引力が、期応収束を課題収束に上昇させた
7.情報中毒による追求力の異常な低下とその突破口
8.大衆支配のための観念と、観念支配による滅亡の危機
9.新理論が登場してこない理由1 近代観念は共認収束に蓋をする閉塞の元凶となった
10.新理論が登場してこない理由2 専門家は根本追求に向かえない
11.学校教育とマスコミによる徹底した観念支配と、その突破口(否定の論理から実現の論理への転換)
12.理論収束の実現基盤と突破口(必要なのは、実現構造を読み解く史的実現論)
近代思想が招いた市場社会の崩壊の危機
新理論を生み出すのは、専門家ではない普通の生産者
現実に社会を動かしてきた中核勢力
私権時代から共認時代への大転換
市民運動という騙し(社会運動が社会を変えられなかった理由)
民主主義という騙し:民主主義は自我の暴走装置である
統合階級の暴走で失われた40年
大衆に逆行して、偽ニッチの罠に嵌った試験エリートたち
新理論の構築をどう進めてゆくか

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