日本人の起源(縄文・弥生・大和)
260040 弥生時代の解明3〜弥生時代は階層化していたのか?
 
ブログ 縄文と古代文明を探求しよう! 11/12/31 AM08 【印刷用へ
『吉野ヶ里歴史公園』より 前回記事、『弥生時代の解明2〜倭人は、どのように縄文人と融合していったか?』で明らかにしたように、縄文人と江南人、そして呉越の民が融合して弥生人となり、弥生クニを形成していきました。

弥生時代は漁猟採取から稲作へ転換、集団統合のために階層化が行われていたと言うのが教科書的には言われてきました。

しかしながら、縄文人と江南人、そして呉越の渡来人は戦争を経ず融合したことと、墳墓に副葬品が登場したことは、一見矛盾しているように思えます。

弥生時代に本当に階層化が行われていたのでしょうか?

また、階層化が存在したとすれば、それはどのようなものだったのでしょうか?再度、縄文人と江南人、そして呉越の民の流入から集団形成について見てみたいと思います。
... 続きはこちら
 
List
  この記事は 259312 への返信です。
この記事に対するトラックバックURL  http://www.rui.jp/tb/tb.php/msg_260040
  ※トラックバックは承認制となっています。

 この記事に対する返信とトラックバック
弥生時代の解明4〜神社に見る中国系から朝鮮系への転換、支配体制の確立 「縄文と古代文明を探求しよう!」 12/01/12 PM09

[過去の記事へ]
[一覧へ戻る] [新しい記事へ]


◆実現論本文を公開しています。
 実現論 : 序  文
 第一部 : 前  史
 第二部 : 私権時代
 第三部 : 市場時代
 第四部 : 場の転換
 参考文献

 必読記事一覧
01 02 03 04 05 06 07 08 09 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28
外圧適応態
外圧適応と多様化
根源的認識の理解、免疫系に見る…その2
収束と統合とは生きているという状態そのもの
雌雄分化における統合
闘争適応と共生適応の関係A
人類はDNAではなく、共認内容や観念内容を組み換えて適応している
ミラーニューロンと共認機能
改めて自然との共認
共認回路の特殊性
共認回路は個体境界を越えて情報を統合する
失語症の回復過程から言葉以前の共認を探る
主体認識と状況認識は一体では無いか
無意識とは本能・共認回路上の意識である
音読する感覚
音読と共認回路
対象への同化について
共認治癒力A
共認適応
ロール・レタリングという手法
脳構造についての視点
脳回路の2段階構造
胃腸から脳へ伝わる情報の方がはるかに多い
書籍紹介『奇跡の脳』B〜右脳マインドの働きとは?〜
書籍紹介『奇跡の脳』C〜左脳マインドの働きとは?〜
ドーパミンの基礎知識(ドーパミンの特異性)
ドーパミンは加速(増幅)物質
思考とドーパミンの分泌
エンドルフィンの不思議
エンドルフィンの不思議、その2
セロトニンの不思議、その1
セロトニンの不思議、その2
セロトニンの不思議、その3
「怒りのホルモン!」 ノルアドレナリン
「恐怖のホルモン!」 アドレナリン

『るいネット』は、50年の実績を持つ起業家集団・類グループが管理・運営しています。るいネットワーク事務局(Tel:0120-408-333, E-mail:member@rui.ne.jp