アメリカ:闇の支配構造と略奪戦争
256023 前原総理シナリオの鍵を握る小沢氏は、絶対に米国の恫喝に屈するな!
 
新聞会 11/08/25 PM11 【印刷用へ
前原総理実現に向け、すでに水面下にて、米戦争屋ジャパンハンドラーは、小沢氏に前原総理シナリオを認めさせるべく恫喝行動に入っている可能性があるでしょう。

新ベンチャー革命リンクより転載します。
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〜前略〜

2.米戦争屋によるオバマ政権主導の原発阻止戦略とは
 
 本ブログにて、1979年に起きた米スリーマイル原発事故にはテロ疑惑があると指摘しています。
 
 ところで、筆者は90年代、日本の電力業界の依頼にて、10年間、米国電力規制緩和の調査に従事しましたが、その経験によれば、2009年1月、欧州寡頭勢力に闇支援されるオバマ政権誕生まで、米国では、86年のチェルノブイリ原発事故(こちらもテロ疑惑あり)以来、原発新設は米国民の反対が強くて不可能だったと理解しています。
 
 世界で原発普及を推進しているのは、世界のウラン鉱山利権を独占する欧州寡頭勢力のロス茶であり、彼らの原発推進活動を妨害してきた勢力はロス茶のライバル・米国戦争屋です。
 
 スリーマイル事故とチェルノブイリ事故がテロだとすると、その謀略勢力は、米戦争屋とつながる勢力ではないかと疑われます。
 
 その根拠は、90年代に電力自由化を推進してきた主役はエンロンだったからです。エンロンはブッシュ大統領最大のスポンサー、すなわち、典型的な米戦争屋企業でした。エンロンの主導した米国電力自由化運動はブッシュ時代の新自由主義をバックボーンにしていましたが、本当の狙いは、米国での原発の新設・更新を妨害することでした。米戦争屋は、核技術を兵器用に限定したいわけです。さらに、米戦争屋は、ライバル・ロス茶主導の米国内原発新設再開と普及を断固、阻止する戦略をもっています。もし米国にて原発新設再開をやるなら、米戦争屋主導でやりたいわけで、すでに、全米に現存する老朽原発を手中に収めている最中です。
 
 2009年にロス茶寄りの米オバマ政権が誕生し、早速、スマートグリッド構想をぶちあげましたが、米戦争屋はこの構想を非常に、苦々しく見ていたわけで、彼らはスキあれば、これを潰すチャンスを虎視眈々と狙ってきました。
 
〜中略〜
 
4.極東戦争シナリオが暗礁に乗り上げた腹いせか
 
 今、米戦争屋は非常に、苛立っているので危険極まりない状態にあると推察されます。なぜなら、中東で民主化革命が起こり、彼らの最優先してきたイラン戦争ができなくなっているからです、あのイラク戦争は、元々、イラン戦争へ発展させるための前座戦争だったのに・・・。そこで、戦争中毒そのものの米戦争屋のセカンド・チョイスが極東戦争なのです。
 
 本ブログでは、あの3.11事件(対日ハラスメント攻撃)の本命は、北朝鮮を恫喝して、日本にテポドンを打たせ、極東戦争をおっぱじめることだったとみています、ところが、キムジョンイルは中国やロシアに接近、テポドン攻撃を実行しなかったわけです。その意味で、3.11地震・津波はその代替手段(Alternatives)であった疑いが濃厚です。
 
 米戦争屋にとって思わぬ朗報、それは、東電福島原発が破局事故を起こしてくれたことです。これで調子づいた彼らが、上記の米地震を企んだ可能性が非常に濃厚だと思われます。ところが、バージニア州の地層はカリフォルニア州などと違って、地下に歪エネルギーが溜まっていないので、人工地震を起こせてもせいぜいM6どまりなのでしょう。
 
5.北朝鮮による核実験・ミサイル実験凍結宣言の意味は大きい
 
 2011年8月24日、キムジョンイルは安全なロシア領土内にて、正式に核実験・ミサイル実験の凍結を発表しています。ここなら米戦争屋の配備している、朝鮮半島の南北国境近海の米原潜から、キムジョンイル邸宅にミサイルを撃ち込まれる恐れはありません。
 
 北の将軍様が、軍部に命じて対日挑発を続け、極東戦争を引き起こせという米戦争屋の恫喝に乗らなかったのは、まさに中国とロシアからの庇護のおかげでしょう。
 
 中国はアフリカの石油利権を獲得するため、リビア・カダフィー政権に相当なてこ入れをしてきたようですが、こちらは、米戦争屋を含む世界的寡頭勢力から妨害されて渋々、引き下がったようです。その代り、中国にとって、極東を米戦争屋に引っ掻き回されるのは断固、阻止でしょう。
 
 つまり、中国およびその友好国ロシアは、リビア石油利権から撤退するのと引き換えに、極東を米戦争屋から守ろうとしているということです。そして、北朝鮮は今、中国・ロシア寄りに国家戦略を転換しているということです。中国がリビア石油利権から撤退すると引き換えに、米戦争屋もやむを得ず、極東を中露に譲り、妥協するポーズを取らざるを得ないということです。
 
 極東の独裁者キムジョンイルは、米戦争屋に翻弄され続けた、同じく中東の独裁者カダフィーの末路を横目に、脱・戦争屋路線に転向することを決めたのでしょう、そのために中国とロシアの後ろ盾は必須です。
 
 キムジョンイルもバカではないので、カダフィーの苦境をみて、米戦争屋についていくといずれ同じ目に遭わされると痛感したはずです。
 
6.米戦争屋は極東戦争の芽をあきらめていない
 
 つい最近まで、あれだけ図々しく居座っていた菅総理がいともあっさり辞任表明し、このところ、前原氏がポスト菅の総理候補に急浮上していますが、この動きは何を意味するのでしょうか。本ブログでは、この一連の動きの背後には、米戦争屋ジャパンハンドラーの意思があると確信します。なぜなら、米戦争屋のロボット・悪徳ペンタゴン・マスコミが唐突に前原総理シナリオを吹聴し始めたからです。このマスコミの豹変現象に何とも思わない人が居たら、よほど鈍感な人です。
 
 一方、海外をみると、中東において展開されている、世界的寡頭勢力に支援されるリビア反政府勢力によるカダフィー追い落とし作戦、そして、極東におけるキムジョンイルの脱・米戦争屋に向けたあわただしい動き(訪中・訪露)が風雲急を告げています。
 
 これら海外の動きと、前原ゾンビの蘇生は、深くリンクしていると読み解くべきです。
 
 その接点にはいつも米戦争屋の影が見え隠れしています。
 
 米戦争屋は、プレデターのようにしぶとい連中です、彼らはまだ極東戦争の火種を捨てていないと思います、だから、前原を担ぎ出しているのです。
 
 とにかく、前原は中国から蛇笏のごとく毛嫌いされています。彼の役割は、中国やロシアを挑発して、日本を絶対に脱米化(=脱・米戦争屋)させないようにすることです。
 
 このような米戦争屋のハラを読み取れる政治家は今の日本では、小沢氏以外にはいないでしょう。
 
 すでに水面下にて、米戦争屋ジャパンハンドラーは、小沢氏に前原総理シナリオを認めさせるべく恫喝行動に入っている可能性が高いでしょう。
 
 今、前原総理シナリオ実現のカードを握っているのは小沢氏です。大袈裟にいうと小沢氏の決断いかんで、日本の運命が決まります。
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以上です。
 
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