人工物質の脅威:大気・水・食品
254233 「無理矢理市場拡大」のための近代科学
 
匿名希望 11/07/11 AM01 【印刷用へ
〉なんで、こんな体たらくになってしまったのか?

●1950年代までは地震研究の本流は地質学であり、研究者たちは各地の地盤を細かく調べ上げていた。ところが1960年代にプレート説が登場して以降、地質学から分派した地震学が本流になり、主に団塊の世代の学者たちがプレート説を流布してきた(一方、地質学者たちはそれを認めていなかった)。

同じようなことは生物学にもあって、分子生物学が1960年代から広まり、これを団塊の世代が流布し始めてから生物学もおかしくなってきた。このように、自然科学全体が1960年代からおかしくなってきたように感じる。その意味では同じころから持て囃されるようになった宇宙論=ビッグバン説も怪しい。(249968


おそらく1960年代の高度経済成長から1970年豊かさが実現していく過程において、徐々に「無理矢理市場拡大」のために科学技術の革新が進められてきたことがこの体たらくの要因の一つとしてあるのではないだろうか?

その流れの中で出てきたのが例えば「CO2温暖化説→原発推進」であり結果自然の摂理からどんどん乖離していく方向で科学技術が進んでいるのだと思う。科学技術は自然の摂理に立脚しながら外圧に適応していく方向で、革新を進めていく必要があるのではないか?
 
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