日本人の起源(縄文・弥生・大和)
253601 日本から100兆円が消える日
 
猛獣王S ( バカボンのパパと同い年 ) 11/06/27 PM11 【印刷用へ
>日本全体が放射能で汚染されているという事実が世界に広まり、食料品はもちろんのこと、工業製品も輸出が止まり、続いて輸入も半減するという事態に陥ることが十分に考えられる。
>中国や北朝鮮も日本に手を出さなくなるだろう。
>それまでは誰の干渉もされずに、日本人は自分たちで望む社会を作る時間が与えられたということかも知れない。

しかしながら、日本の優良企業や優秀な研究員が海外に脱出する流れも加速するのではと危惧されます。

『日本から100兆円が消える日』(NEVADAブログ)リンクより転載します。
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日本電産の社長はとうとう以下の発言をしています。

(企業が)海外に出て行くのは目に見えている

今の日本政府のていたらくをみていれば、優良製造業であればあるほど、日本で製造するリスクを感じとっており、日本を代表するエクセレントカンパニーの一つである【日本電産】も、とうとう我慢ならないとなり、滋賀県にあるモーターの研究施設を海外に移す検討に入ったと明らかにしています。

研究施設は企業にとり頭脳ともいうべきところであり、ここが国外に出て行くということは、当然優秀な研究員も多数海外に出て行くことになり、次には生産施設も当然海外に出て行くことになります。

日本で膨大な税金を払っているエクセレントカンパニーが大挙して海外に出ていこうとしているこの現状に対して、今の民主党政権幹部は誰も危機感を持っていません。
『出て行くならどうぞ』、という態度ですが、財務省幹部は違います。

税収のことを考えればトリプルバンチ以上になるのが目に見えており、危機感を募らせています。

《想定される主な税収減少項目》

法人税の減少
源泉所得税の減少
消費税の減少
固定資産税の減少

更に最近、企業買収を行って蓄えてきた現金を海外に持っていく企業が増えていますが、売上に比べ意図的に高い買収価格にしているのではないかと思える事例も出てきています。

ありったけのお金を海外に持ち出し、そこで事業を行い、日本国が破綻した場合、即、本社を海外に移し、日本は一地域の支店扱いにして、企業格付けに何ら影響を受けない企業体質にしようとしているのではないかとしか思えない事例が増えてきているのです。

日経報道では企業の手持ち資金は211兆円に達しており、この半分で使って海外企業の買収や海外移転を行えば、世界中は100兆円ものお金を得ることになります。

 〜後略〜
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