素人による創造
251699 【放射線量測定】 5/19  〜特に変化なし〜
 
MASAMUNE 11/05/20 AM09 【印刷用へ
測定場所:東京 蒲田
測定機器:COLIY 900+
測定位置:RC造ビル4F室内窓際(窓開放時)、室内(営業席の辺り)、屋外、屋外の地表面
測定方法:10分間の累積線量から1時間あたりの数値に換算。
(10分間の累積線量を6倍しています。)
1日に12時と24時の2回測定。
測定放射線:α線+β線+γ線

測定結果
5/19 昼 曇り 単位:μSv/h
窓際 :0.138
室内 :0.138
屋外 :0.198
地表面:0.186

5/19 夜 曇り 単位:μSv/h
窓際 :0.156
室内 :0.114
屋外 :0.240
地表面:0.258

概ね変化はありませんでした。


ちなみに、東京都江東区亀戸のある地点で採取した土壌から放射性セシウムの濃度が1キロあたり3201ベクレルになったそうです(リンク)。
国の暫定基準では、1キロ当たり5000ベクレルが作付け禁止とする値であり、直ちに問題はないということです。
※チェルノブイリは493ベクレルで農業を禁止にしたようで、安全基準には問題がありそうですが、、、(リンク

原因はビル風などの局所的な気流変化のようで、そこから300メートル南に離れた地点では1300ベクレルしか計測されなかったそうです。


このように、放射性物質は局所的に変動するものなので、自分達の身を守るために、周辺の放射線量を把握していくことは今後も本当に必要だと思います。

以上
 
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251741 日本の放射能暫定基準と世界の基準の差異 松下晃典 11/05/21 AM02

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