素人による創造
250426 「るいネットの読み方」〜その1 史論板・生活板・社会板の3つに分類されているのはなんで?
 
竹村誠一 ( 40代♂ 長野 営業 ) 11/04/27 PM09 【印刷用へ
ネットサロングループに新しいメンバーが加わったため、「るいネットの読み方」について扱いました。初めてるいネットに参加した人が、事前にこのサイトの大きな構成を把握することで、より深い認識を得るためのガイダンスとして読んで頂ければ幸いです。

■史論板・生活板・社会板の3つに分類されているのはなんで?

●生活板
現代人の生活に関する様々な「なんで?」を扱っている。それらの問題は、今の生活の場が「生産」と「消費」とに分断していること、かつての共同体が解体され個々人の生活に分断されてしまっていること、あるいは家庭や学校が閉鎖的・人工的な空間になっていることから生じる問題。このような生活の場をどう再生していくか?が生活板のテーマになっている。

●社会板
そして、生活の場の再生という問題は、最終的に「生産と消費に分断された社会をどう再統合するか?」という課題に行き着く。しかし、今はそれら社会統合の課題を一部の特権階級の人たち(浮世離れした試験エリートでしかない学者、政治家・官僚、マスコミ)が握っている。そして、答えを出すべき立場にいる彼らが答えを出せていないがゆえに、この社会板に挙がっているような様々な問題が発生している。

プロが答えを出せないのは彼らが特権に胡坐をかいて現実を見ようとしないから。今やより生々しい社会の現実を生きる人たち自身が社会統合の課題を担った方がより実現可能性のある答えが出せるのは明らかであり、プロに剥奪されている社会統合の場を新たにどう構築・統合していくか?がこの板の課題となる。

●史論板
あらゆる「なんで?」を追求する上で、人類史さらには生物史に学ぶことが重要であり、それを担っているのが史論板。その追求は最終的に「人類史→生物史をどう捉えるか?」→「事実とは何か?」という認識論の領域にも入っていくため、そのトピックも史論板に含まれている。
 
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7.情報中毒による追求力の異常な低下とその突破口
8.大衆支配のための観念と、観念支配による滅亡の危機
9.新理論が登場してこない理由1 近代観念は共認収束に蓋をする閉塞の元凶となった
10.新理論が登場してこない理由2 専門家は根本追求に向かえない
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大衆に逆行して、偽ニッチの罠に嵌った試験エリートたち
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