否定脳(旧観念)からの脱却
24938 Re:規範の形成を阻んでいるもの
 
阿部詩織 ( 23 大阪 経理 ) 02/02/25 PM11 【印刷用へ
私は入社前に、就職をきっかけに一緒に住もうか?って話を女友達としたことがあります。でも話合った末、一緒に住んだらきっと喧嘩もするだろうし、嫌な思いをすると友情にヒビが入るからやめようって結論になりました。
24840の投稿を読んで、なんであの時そういう発想が出てこなかったんだろうって正直思いました。「個人の自由」、「プライバシー」・・・。自分が好き勝手な生活をするより、きっと阿部さんの言われる「相手あっての私」という気持ちで、ある程度の共認圧力の中で生活した方が生活にも張りが出るし充実するんじゃないかって今は思います。
一人暮らしをはじめてもうすぐ2年。自由はあるけど、ありすぎるのもよくないのかもって最近思います。
 
List
  この記事は 24840 への返信です。
この記事に対するトラックバックURL  http://www.rui.jp/tb/tb.php/msg_24938
  ※トラックバックは承認制となっています。

[過去の記事へ]
[一覧へ戻る] [新しい記事へ]


◆実現論本文を公開しています。
 実現論 : 序  文
 第一部 : 前  史
 第二部 : 私権時代
 第三部 : 市場時代
 第四部 : 場の転換
 参考文献

 必読記事一覧
01 02 03 04 05 06 07 08 09 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28
風土、生産様式、婚姻制
原始婚と性習俗
原始人類(後期)の全員婚
村落共同体の規範について
『日本婚姻史』の概略
日本の交叉婚の特殊性
「交叉婚」の集団性は?
交叉婚で発生した男の自我
江戸時代の結婚〜制度から見た男女の地位〜
西洋人の精神構造と異常な性意識
近代思想の結果が、現代
資本主義とセックス
セックスが「罪深くいやらしいこと」であるから、「処女性」が尊重される
処女観、初交観
夜這い「オコモリ」1
夜這い「オコモリ」2
夜這い「オコモリ」3
夜這い「オコモリ」4
和島家族論
水野家族論
夜這いの解体と一夫一婦制の確立1
夜這いの解体と一夫一婦制の確立2
夜這いの解体と一夫一婦制の確立3
恋愛も代償充足
その関係そのものが、心が通じ合えない構造にある
恋愛は共認不全をごまかす為の価値観念
性的独占意識の心理的転機
多くの男に女として認められること
オヤとコ(柳田民俗学から)
親の囲いが、対象を遮断し、活力を衰弱させる
過保護空間
「子供」という旧観念
婚姻が社会と切り離されて50年も経ってない
「二分の一成人式」に欠落しているもの
謝罪と感謝の方法
心の器
「セクハラ」の驚くべき事実。
イイ子・ワルイ子

『るいネット』は、50年の実績を持つ起業家集団・類グループが管理・運営しています。るいネットワーク事務局(Tel:0120-408-333, E-mail:member@rui.ne.jp