るいネットを応援する
241260 『モヤモヤ』を感じているときは、同時に『可能性』も感じている。
 
匿名希望 10/11/26 PM06 【印刷用へ
会社で同僚が先輩とこんなことを話していました。

「不全って、ふだんみんないろいろ感じていると思うんですよ。でも不全を感じても、解決する方法がすぐに自分の中で発見できないから、ついそのまま流してしまう。」

「でも不全を感じている時って、同時に可能性も感じているんですよ。もっとよくできるんじゃないかと無意識で何らかの可能性を感じているから、現状の状態を不全に感じてしまう。」

「だから最近何かすっきりしない違和感を感じたときは、それを『不全』として捉えるよりも、自分は今何か『可能性』を感じている(探っている?)ぞ、と捉えるようにしているんです。流す前にちょっと踏みとどまれと・・・。」

あ、そうか不全を感じているときって同時に何かしら可能性も感じているいるんだなと、その時、妙に納得しました。

生物は、外圧適応態だから何かしらの不全を感じた時、必ず潜在思念の領域では可能性を探索している。

不全(外圧)→どうする?⇒可能性

『モヤモヤ』を感じているときは、同時に『可能性』も感じている。
そう捉えることができれば、不全を流さず、踏みとどまることもできそうです。
 
List
  この記事は 6983 への返信です。
この記事に対するトラックバックURL  http://www.rui.jp/tb/tb.php/msg_241260
  ※トラックバックは承認制となっています。

[過去の記事へ]
[一覧へ戻る] [新しい記事へ]


◆実現論本文を公開しています。
 実現論 : 序  文
 第一部 : 前  史
 第二部 : 私権時代
 第三部 : 市場時代
 第四部 : 場の転換
 参考文献

 必読記事一覧
01 02 03 04 05 06 07 08 09 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28
シベリアからの狩猟部族(替え刃式細石器)の渡来
2万年前に南からも移住していた
南からの海洋漁猟部族(磨製石器)
縄文と日本人論をめぐって 
縄文人と農耕技術
縄文ネットワーク
「五大文明(?)」
祈りの民アイヌ(1)
RES:縄文から「アイヌ」まで
円筒土器と石刃鏃@
縄文時代の豊かな色彩文化
西欧と日本の階層意識の違い
縄張り圧力ではなく期待・応望圧力
「倭」=「日本」であるという定説の嘘
【要約】『邪馬台国論争終結宣言』山形明郷著〜@古朝鮮はどこにあったか?
【要約】『邪馬台国論争終結宣言』山形明郷著〜A楽浪郡・帯方郡はどこにあったか?
大量渡来か少数渡来か(1)
大量渡来か少数渡来か(2)
渡来人の出自(2)
縄文・弥生論争への視点
弥生時代前夜の社会状況
村落共同体の自治の歴史
弥生の侵略闘争
居徳は弥生に突入していた
弥生の統合様式と私有意識
採取生産時代のまつり統合とその限界@
「支配者から見た属国意識」〜5、武士とは日本の支配史にとって何か
カタカムナに学ぶ 〜日本語は上古代人の認識が現代に残っている稀有な例〜
日本語の持つ力2

『るいネット』は、50年の実績を持つ起業家集団・類グループが管理・運営しています。るいネットワーク事務局(Tel:0120-408-333, E-mail:member@rui.ne.jp