心の本体=共認機能の形成過程
240669 そんなときは「どうしたの?」「何かあったの?」って相手の気持ちに寄り添いたい。;*☆
 
しずか ( お風呂大好き ) 10/11/12 PM05 【印刷用へ
相手の顔が曇ったり、反応が鈍かったり、相手がどうも本心を言ってくれてない感じがしたり。
ちょっぴり相手との間に距離(というか何かズレ?)を感じるときってないですか?(特に男女関係では、敏感にそのようなことを感じることが多いような気がします・・・。)

そんなとき「なんか悲しいな・・・」。そう感じて凹んだりすることありませんか?
私はよくあったんです。そして「相手は自分に何か隠してるみたい」「心を開いてくれないんだ・・・」って、相手と自分との関係だけでその状況を理解しようとし、勝手に自分解釈して、悲しんでいるんです。

でも最近"すり合わせ"を意識してしていくことにより、それって単に「自分」に意識が向いているからなんだって、気づきました(^^)
だって、すり合わせをしてみたら、直接自分とは関係のないことで悩んでいたり、相手は自分のことを想ってあえて話さずにいてくれてることが分かったり、相手も自分も同じように充足を求めていることが分かったりするんですもの。

だからそんなときは、「どうしたの?」「何かあったの?」って、相手の気持ちに寄り添いたいですね。
まずは相手に同化、でしょうか。
そしたら、相手も感じていること、想っていることを話してくれて、すり合わせがスムーズに♪

自分のじゃなく、まずは相手の気持ちに寄り添う。
それがその瞬間にスッとできるかどうか、な気がしています。

『自分発から相手発へ』
 
List
  この記事は 74729 への返信です。
この記事に対するトラックバックURL  http://www.rui.jp/tb/tb.php/msg_240669
  ※トラックバックは承認制となっています。

 この記事に対する返信とトラックバック
こんな時・・・寄り添ってみたら、うまくいくかも 「女の職場話」 11/07/05 AM10
みんなの甘えさせ上手♪ 「女の職場話」 11/07/01 PM00
「どうしたの?なにかあった?」寄り添っていこう☆ 「女の職場話」 11/06/23 PM04
253372 相手と一緒に、ひとつひとつ味わっていきたい☆+゜ ぴのこ 11/06/22 AM11
”相手に寄り添う”ってこういうこと☆;+;。・゚心洗われた一言☆ 「女の職場話」 11/05/13 PM06
【彼氏が友達に何でも相談できる】ってところをスゴイって考える視点は大切 「女の職場話」 11/04/23 PM09
249994 「仕方ない」と「ありがとう」には、大きな大きな差がありました♪ ふぇりちゃん 11/04/22 AM00
248337 相手に合わせると、余裕が生まれる♪互いに安心できる☆ ふぇりちゃん 11/03/31 AM00
今年は、すり合わせが旬でした☆ 「女の職場話」 10/12/30 PM10
プレゼント選びもみんなとの充足の時間♪♪ 「女の職場話」 10/12/22 AM00
後輩が充足体験を積めた、そのワケは・・・☆+゚ 「女の職場話」 10/12/04 AM00
新しい導き方*:.。..。.相手に想いを馳せて、寄り添うこと。 「女の職場話」 10/12/02 PM11
241119 相手に同化していけるのも、みんながいてくれるからできる 内田ちひろ 10/11/23 AM00

[過去の記事へ]
[一覧へ戻る] [新しい記事へ]


◆実現論本文を公開しています。
 実現論 : 序  文
 第一部 : 前  史
 第二部 : 私権時代
 第三部 : 市場時代
 第四部 : 場の転換
 参考文献

 必読記事一覧
01 02 03 04 05 06 07 08 09 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28
大転換期の予感と事実の追求
実現論の形成過程
自考のススメ1.未知なる世界への収束と自考(1)
自考のススメ1.未知なる世界への収束と自考(2)
自考のススメ1.未知なる世界への収束と自考(3)
自考のススメ1.未知なる世界への収束と自考(4)
自考のススメ2.現代の不整合な世界(問題事象)(1)
自考のススメ2.現代の不整合な世界(問題事象)(2)
自考のススメ2.現代の不整合な世界(問題事象)(3)
自考のススメ3.自考力の時代⇒「少年よ、大志を抱け」(1)
自考のススメ3.自考力の時代⇒「少年よ、大志を抱け」(2)
1.これから生き残る企業に求められる能力は?
2.私権圧力と過剰刺激が物欲を肥大させた
3.市場の縮小と根源回帰の大潮流
4.共認回帰による活力の再生→共認収束の大潮流
5.自我と遊びを終息させた’02年の収束不全
6.同類探索の引力が、期応収束を課題収束に上昇させた
7.情報中毒による追求力の異常な低下とその突破口
8.大衆支配のための観念と、観念支配による滅亡の危機
9.新理論が登場してこない理由1 近代観念は共認収束に蓋をする閉塞の元凶となった
10.新理論が登場してこない理由2 専門家は根本追求に向かえない
11.学校教育とマスコミによる徹底した観念支配と、その突破口(否定の論理から実現の論理への転換)
12.理論収束の実現基盤と突破口(必要なのは、実現構造を読み解く史的実現論)
近代思想が招いた市場社会の崩壊の危機
新理論を生み出すのは、専門家ではない普通の生産者
現実に社会を動かしてきた中核勢力
私権時代から共認時代への大転換
市民運動という騙し(社会運動が社会を変えられなかった理由)
民主主義という騙し:民主主義は自我の暴走装置である
統合階級の暴走で失われた40年
大衆に逆行して、偽ニッチの罠に嵌った試験エリートたち
新理論の構築をどう進めてゆくか

『るいネット』は、50年の実績を持つ起業家集団・類グループが管理・運営しています。るいネットワーク事務局(Tel:0120-408-333, E-mail:member@rui.ne.jp