次代の活力源は?
239564 「自らの生きる場を自らの手で作っていく」ことが最大の活力源となる
 
匿名希望 ( 30 埼玉 会社員 ) 10/10/18 PM06 【印刷用へ
>豊かさ追求(貧困からの脱出)と、それを正当化した近代思想(自由・個人・人権)と、それに導かれた要求運動というパラダイム全体の終焉であることは明らかである。(9050)


今や要求運動の代表格とも言える労組の活動も風前の灯だ。

´70年に貧困が消滅(=生存圧力が消滅)し、本源可能性が開かれたことによって、誰かに何かを要求するだけでは何の活力も出ないことを多くの人が潜在的に感じ取っているからだ。

本源可能性とは「自らの生きる場を自らの手で作っていく」ことだとすれば、そこに要求という発想やそれを正当化する観念(近代思想)が出てくる余地はなく、正に当事者として「集団をどうする」「社会をどうする」を追求し、皆で次代の可能性を実現していくことこそが最大の活力源となる。
 
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