企業を共同体化するには?
237823 自主管理への招待に関して
 
小熊耕平 ( 23 学生 ) 10/09/13 PM05 【印刷用へ
「自主管理への招待」に対する第1印象は、「読解が困難」でした。
「文章を読む能力」とは別にしても、初心者には「読解が困難」である文章が、皆に受け入れられているという事実に疑問と関心を持ちます。
まだ第1回なので、全体の内容の理解は不十分ですが、読み終えた時に私自身、この疑問に対して答えが出せると良いと考えています。

内容に関する発見よりもむしろ、日本の歴史をそれぞれの時代において「当時の人々の考えや行動」を中心に改めて理解できたことは、大変意義のあるものに感じました。
 
List
  この記事は 211321 への返信です。
この記事に対するトラックバックURL  http://www.rui.jp/tb/tb.php/msg_237823
  ※トラックバックは承認制となっています。

 この記事に対する返信とトラックバック
237853 Re:自主管理への招待に関して 三上香緒里 10/09/14 AM07

[過去の記事へ]
[一覧へ戻る] [新しい記事へ]


◆実現論本文を公開しています。
 実現論 : 序  文
 第一部 : 前  史
 第二部 : 私権時代
 第三部 : 市場時代
 第四部 : 場の転換
 参考文献

 必読記事一覧
01 02 03 04 05 06 07 08 09 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28
現代の神官=社会統合階級の欺瞞
個人主義者の詭弁 個人と自我
個人主義の責任捨象と言い逃れ
共認回路と自我回路
規範意識の形成の土台は? 
力の論理と共認機能
自我の源泉は、共認の部分否定にある
序列闘争は、共認されている
自我ではなく、共認こそ原点である
自我とは?(フロイトとラカン)
規範回路と観念回路の断層
我思う、故に我あり
漱石をねじ曲げる「奴隷」たちへ
「自我=エゴ」を制御するもの
相手尊重の意識の原点は?
歴史無視の表層的個人主義はウンザリ
共認充足がなければ生きられない
共認回路の特殊性
共認回路は個体境界を越えて情報を統合する
「自分らしさ」を理解できない人々
「心の豊かさ」に感じる胡散臭さ
規範の形成を阻んでいるもの
自己実現の「非」実現性
自我回路より共認回路の方が充足できる
“自我心理学”から“共認心理学”へ
あらゆる圧力を排除する個人主義
人類の本性は共同性にあるA
原始時代に自己中はいなかった
全体主義を生み出した犯人は、自己中
潮流1:共認原理と私権原理
私権時代から共認時代への大転換

『るいネット』は、48年の実績を持つ起業家集団・類グループが管理・運営しています。るいネットワーク事務局(Tel:0120-408-333, E-mail:member@rui.ne.jp