私権原理から共認原理への大転換
235519 「充足した共認空間」に足を踏み入れ共認充足を体感しよう
 
天神地祇 10/08/01 AM10 【印刷用へ
私権時代の統合原理は、序列原理=力の原理=私権闘争を担っていた男原理で統合されていたともいえると思います。かつ、自分第一=(他者に対する)否定視が蔓延していた時代でもあります。

結果的に、私権時代を経験してきた中高年は、序列原理・否定視を色濃く残こしたまま企業内に多数存在している中で共認時代に突入しました。

233908
>女たちの充足発信(期待やプラス評価)→充足した共認空間づくりが企業活力の源泉となる。
>過渡期であるこの10〜20年は、充足生の空間→活力だけでも十分勝ってゆける。∵少なくとも、これから10年間は活力を生み出せた所が勝ちだからである。

にあるように、「充足した共認空間が活力を生み出す」に全く異論はありませんが、その空間を作り出すためには、先に述べた中高年がその空間に足を踏み入れることが出来る(もしくは、受け入れることが出来る)かどうかが、企業の勝敗を左右すると思います。

中高年の男達、あれこれと頭で理屈を捏ね回すのではなく(旧観念では、答えが出るはずもない)「充足した共認空間」に足を踏み入れ共認充足を体感しよう。

その充足体験の繰り返しが、男達の活力上昇に繋がると確信しています。
 
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自考のススメ3.自考力の時代⇒「少年よ、大志を抱け」(1)
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1.これから生き残る企業に求められる能力は?
2.私権圧力と過剰刺激が物欲を肥大させた
3.市場の縮小と根源回帰の大潮流
4.共認回帰による活力の再生→共認収束の大潮流
5.自我と遊びを終息させた’02年の収束不全
6.同類探索の引力が、期応収束を課題収束に上昇させた
7.情報中毒による追求力の異常な低下とその突破口
8.大衆支配のための観念と、観念支配による滅亡の危機
9.新理論が登場してこない理由1 近代観念は共認収束に蓋をする閉塞の元凶となった
10.新理論が登場してこない理由2 専門家は根本追求に向かえない
11.学校教育とマスコミによる徹底した観念支配と、その突破口(否定の論理から実現の論理への転換)
12.理論収束の実現基盤と突破口(必要なのは、実現構造を読み解く史的実現論)
近代思想が招いた市場社会の崩壊の危機
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私権時代から共認時代への大転換
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