実現論を塗り重ねてゆく
234577 【幹図解】無用となった感応観念(価値観念や規範観念)
 
谷光美紀 ( 30代 愛媛 経理 ) 10/07/12 PM11 【印刷用へ
       ┌─────────────────┐
       |    貧困や抑圧の消滅     |
       └──┬──────────┬───┘
          |          |
          ∨          |
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 |本源充足の可能性が開かれた|     |
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        ‖            |
        ∨            ∨
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 | 実 践 的 な 模 索 |  | 旧観念は輝きを失う |
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        |            |      |
        ∨            ∨      ∨
 ┌────────────────────┐┌────────┐
 |   代償観念にすぎない感応観念は   ||既成観念はとこと|
 |   もはや無用になった        ||ん捨象される  |
 └─────────┬──────────┘└────┬───┘
           ‖                |
           ‖                ∨
           ‖           ┌────────┐
           ‖           |危機・課題は流産|
           ‖           └────┬───┘
           ‖                ‖
           ∨                ∨
 ┌─────────────────────────────┐
 |      新 し い 認 識 の 必 要 !      |
 └─────────────────────────────┘


※最近コンビニに「ニーチェ」の超訳本が並んでいます。若者層に人気なのだそうです。

(『東奥日報』リンクより一部引用)

>「超訳 ニーチェの言葉」(ディスカヴァー・トゥエンティワン)はドイツの哲学者ニーチェの著作から印象的な言葉を抜き出した本。女子高生が勘違いで経営学者ドラッカーの著書「マネジメント」を買ってしまう小説「もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら」(ダイヤモンド社)は部活にドラッカーの発想を取り入れる話で、読者も楽しみながら経営のコツが身に付く。
>どちらも今年の1月からベストセラーランキングの常連となり、出版元によると「ニーチェの言葉」は約40万部、「もし高校野球の―」は約50万部を記録。

>ここ数年の自己啓発書ブームで、人々が『軽い言葉』に飽きてきたのでしょう」

>リーマン・ショック以降の世界の混乱で「今の学者やエコノミストの言うことを信用しなくなった人が増えているのでしょう」

(引用終わり)

ニーチェetcが答えになるかは怪しいですが、ますます閉塞する社会に対し、「感応観念はもはや無用(使い物にならない)」という確信をもって、若者たちは、考える武器=「観念」が必要!(哲学の必要?)へと向かっている!のだと感じました。
 
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大転換期の予感と事実の追求
実現論の形成過程
自考のススメ1.未知なる世界への収束と自考(1)
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自考のススメ2.現代の不整合な世界(問題事象)(2)
自考のススメ2.現代の不整合な世界(問題事象)(3)
自考のススメ3.自考力の時代⇒「少年よ、大志を抱け」(1)
自考のススメ3.自考力の時代⇒「少年よ、大志を抱け」(2)
1.これから生き残る企業に求められる能力は?
2.私権圧力と過剰刺激が物欲を肥大させた
3.市場の縮小と根源回帰の大潮流
4.共認回帰による活力の再生→共認収束の大潮流
5.自我と遊びを終息させた’02年の収束不全
6.同類探索の引力が、期応収束を課題収束に上昇させた
7.情報中毒による追求力の異常な低下とその突破口
8.大衆支配のための観念と、観念支配による滅亡の危機
9.新理論が登場してこない理由1 近代観念は共認収束に蓋をする閉塞の元凶となった
10.新理論が登場してこない理由2 専門家は根本追求に向かえない
11.学校教育とマスコミによる徹底した観念支配と、その突破口(否定の論理から実現の論理への転換)
12.理論収束の実現基盤と突破口(必要なのは、実現構造を読み解く史的実現論)
近代思想が招いた市場社会の崩壊の危機
新理論を生み出すのは、専門家ではない普通の生産者
現実に社会を動かしてきた中核勢力
私権時代から共認時代への大転換
市民運動という騙し(社会運動が社会を変えられなかった理由)
民主主義という騙し:民主主義は自我の暴走装置である
統合階級の暴走で失われた40年
大衆に逆行して、偽ニッチの罠に嵌った試験エリートたち
新理論の構築をどう進めてゆくか

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