現代意識潮流を探る
225958 【図解】潮流1:共認原理と私権原理
 
KOU ( 30 千葉 ) 10/02/06 PM05 【印刷用へ
  人類500万年を貫く    (1万年前)人口増大
  統合原理は共認原理          ↓
      ↓↓          集団間の軋轢増大
  共認内容に収束する事で統合      ↓↓
      ↓↓          自集団を正当化する
  自我や性闘争は封印       守護神信仰に収束
      ↓              ↓
      ↓           集団自我が発現
      ↓              ↓
   −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
  |      永い封印が解かれていく      |
   −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
             ↓
        (乾燥と飢餓)略奪闘争開始
             ↓
         力の原理に貫かれた社会
             ↓↓
         序列原理によって統合
          ↓↓     ↓
    力の原理を追共認する  私権を確保しなければ
    事によって秩序化    生きていけない
          ↓↓     ↓
         身分制度   私権の強制圧力
          ↓↓     ↓ 
          ↓↓    万人が私権追究の主体に改造
          ↓↓     ↓↓
       誰もが私権に収束する事によって統合
              ↓↓
            私権統合社会

【気付き】
人類社会は力の原理だけで統合されるわけではなく、力の原理を追共認する事によって統合される。

私有権が共認されると、私権を確保しなければ生きていかけなくなり、私権の強制圧力が生み出される。結果的に、誰もが私権に収束する事で統合される私権統合社会になる。

現在は、この私権統合社会が崩壊過程に入っていると感じるが、今後の世の中の潮流がどう動くかを掴みとる事を目標に読みすすめていきたい。
 
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民主主義という騙し:民主主義は自我の暴走装置である
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