次代の活力源は?
224714 なんで屋さんに出会って、お金の使い方・捉え方が変わりました♪
 
ふぇりちゃん ( ニコニコどき 充足存在♪ ) 10/01/20 PM05 【印刷用へ
【るいネット活動ってすごくよくできた仕組み☆】(嶺山さん)224700が紹介してくださっている、お金の循環。すっごくいいな〜って思います♪
ただ「もらう・受け取る」「使う・払う」お金ではなく、『社会みんな』の役に立つ生きたお金という感じがします。
私自身、なんで屋さんに出会って、お金の使い方(お金への意識)が変わったと感じています。


それまでは「欲しいから買う」と、自分の欲求を充たすために使っていました。
けれどなんで屋さんに出会ってからは、「欲しいとは思うけど・・・これって、ホントに必要?」と、必要か否かの判断ができるようになったり、「これは市場原理にまんまと嵌っている。これ以上モノはいらないし、買う必要はない!」とちゃんと考えられるようになりました。
また自分の欲求を充たすだけのお金の使い方から、「コレ、○○さんが喜ぶかも〜」「この商品を作っている会社の方が、社会の役に立っていそう。その人たちに応えたいし、今後も応えてもらいたいから、アレを買うよりもコレを買おう♪」と、相手や供給者との充足を感じながら選ぶようになりました。
洋服選びのときは、「コレを着たら、みんな喜んでくれるかな。楽しんでくれるかな♪」なんて。なんでもかんでも、みんな発(笑)

るいネットに投稿していただく懸賞金については、収支を把握しているわけではありませんが、「そのまま、なんで屋さんに還元している」気持ちでいます。
それはサロンや露店への交通費だったり、露店で購入するなんで屋カードやグランドセオリーの代金、お題満足料など。「社会に役立つ活動で得られたお金は、社会みんなのために使いたい♪」と思っています。
そして、購入するなんで屋カードのほとんどは友人・知人へのプレゼントに☆
『みんなの役に立つ・元気にしてくれる言葉(認識)+素敵な絵』とともに相手への想い伝えると、受け取った方はみんな喜んでくれて、私の期待以上の喜びで応えてくれます。
(なんで屋カードをプレゼントすると、なんで屋さんのことを知ってもらえるし♪これも私の共認活動☆)
”消費者”として”供給者”として自身を捉えることで、お金のことをちゃんと考えようと思えるようになりました。
また、認識を勉強することでも元気になるし、認識を供給して喜んでもらったり評価してもらうことでも元気になるし。イイコト尽くしですね☆


お金も認識も、「得る/使う」なら。
みんなの共認のもと、社会に役立つように・元気になるように循環させていきたいなって思います(*^^*)v
 
List
  この記事は 224700 への返信です。
この記事に対するトラックバックURL  http://www.rui.jp/tb/tb.php/msg_224714
  ※トラックバックは承認制となっています。

 この記事に対する返信とトラックバック
225417 新認識と現実との繋がり 大脇正嗣 10/01/30 AM05

[過去の記事へ]
[一覧へ戻る] [新しい記事へ]


◆実現論本文を公開しています。
 実現論 : 序  文
 第一部 : 前  史
 第二部 : 私権時代
 第三部 : 市場時代
 第四部 : 場の転換
 参考文献

 必読記事一覧
01 02 03 04 05 06 07 08 09 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28
大転換期の予感と事実の追求
実現論の形成過程
自考のススメ1.未知なる世界への収束と自考(1)
自考のススメ1.未知なる世界への収束と自考(2)
自考のススメ1.未知なる世界への収束と自考(3)
自考のススメ1.未知なる世界への収束と自考(4)
自考のススメ2.現代の不整合な世界(問題事象)(1)
自考のススメ2.現代の不整合な世界(問題事象)(2)
自考のススメ2.現代の不整合な世界(問題事象)(3)
自考のススメ3.自考力の時代⇒「少年よ、大志を抱け」(1)
自考のススメ3.自考力の時代⇒「少年よ、大志を抱け」(2)
1.これから生き残る企業に求められる能力は?
2.私権圧力と過剰刺激が物欲を肥大させた
3.市場の縮小と根源回帰の大潮流
4.共認回帰による活力の再生→共認収束の大潮流
5.自我と遊びを終息させた’02年の収束不全
6.同類探索の引力が、期応収束を課題収束に上昇させた
7.情報中毒による追求力の異常な低下とその突破口
8.大衆支配のための観念と、観念支配による滅亡の危機
9.新理論が登場してこない理由1 近代観念は共認収束に蓋をする閉塞の元凶となった
10.新理論が登場してこない理由2 専門家は根本追求に向かえない
11.学校教育とマスコミによる徹底した観念支配と、その突破口(否定の論理から実現の論理への転換)
12.理論収束の実現基盤と突破口(必要なのは、実現構造を読み解く史的実現論)
近代思想が招いた市場社会の崩壊の危機
新理論を生み出すのは、専門家ではない普通の生産者
現実に社会を動かしてきた中核勢力
私権時代から共認時代への大転換
市民運動という騙し(社会運動が社会を変えられなかった理由)
民主主義という騙し:民主主義は自我の暴走装置である
統合階級の暴走で失われた40年
大衆に逆行して、偽ニッチの罠に嵌った試験エリートたち
新理論の構築をどう進めてゆくか

『るいネット』は、48年の実績を持つ起業家集団・類グループが管理・運営しています。るいネットワーク事務局(Tel:0120-408-333, E-mail:member@rui.ne.jp