共同体社会の実現
22043 可能性をめぐる実現闘争
 
馬場康一郎 ( 53 佐賀 営業 ) 02/01/25 AM00 【印刷用へ
>今後(30年間)は、上部意識=観念に焦点が移る。社会の最先端では、旧来の私権闘争に変わって、観念闘争が、最もホットな場となるだろう。

社会のタガがガラス細工のように急激に脆くなって来た。単純な本源規範の共認圧力によって、いとも簡単に社会の権力体がぐらつき慌てて機構改革や見直しを約束することが多くなってきた。そのスピードが日増しに加速して来ている。ボロが出て慌てて繰り出す法律、条例、行政指導が現実問題の解決たりえないことを、統合者も認識しているので問題の先送りでその場しのぎとなる。

統合者の頭を駆け巡る旧パラダイムは「豊かさ共認」でしかない。現実の捉え方(状況認識)はズレ捲くり、問題解決に向け一歩も抜け出すことができない。また、現実を前に、法のもとの平等、公正、その価値観をもとに損失補填的な対処療法しかできないので、一段落すると新たな問題の原因を産み出すことになる。

今の統合階級に誰も期待していないし、もはや退場して欲しいと考える人たちは増えている。ならば変われと言うのは当然である。
今や、現象事実から可能性を探ろうとする人が、思考の対象をとことん具象化し実現しょうとしている人たちが確実に増えている。

 
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自考のススメ3.自考力の時代⇒「少年よ、大志を抱け」(1)
自考のススメ3.自考力の時代⇒「少年よ、大志を抱け」(2)
1.これから生き残る企業に求められる能力は?
2.私権圧力と過剰刺激が物欲を肥大させた
3.市場の縮小と根源回帰の大潮流
4.共認回帰による活力の再生→共認収束の大潮流
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7.情報中毒による追求力の異常な低下とその突破口
8.大衆支配のための観念と、観念支配による滅亡の危機
9.新理論が登場してこない理由1 近代観念は共認収束に蓋をする閉塞の元凶となった
10.新理論が登場してこない理由2 専門家は根本追求に向かえない
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