暴走する悪徳エリートの所業
219585 マスコミの立脚基盤は倒錯観念
 
大西敏博 ( 50歳代 和歌山 会社員 ) 09/11/13 PM10 【印刷用へ
マスコミは、客観性及び中立の立場で報道すべきだものと信じられ、マスコミ自身も客観性及び中立の立場で報道していると主張している。

ところがマスコミの問題性を追及していくと、皮肉にも客観性や中立性が欠落した報道があまりにも多い事実に行きつく。

それではなぜマスコミが、客観性及び中立性を欠落させた報道ばかりをするのか。

私権社会では、どの企業も利益追求第一であり、マスコミもこの枠組みから逃れる事は出来ないので多くのCM料を払ってくれるトヨタやキャノンの不利になる報道は出来ない。
また、私権社会は、序列社会であり、マスコミもこの序列の中に存在せざるを得ない。戦前・戦中の大本営べったりの報道や金貸しの圧力下での小泉翼賛報道は、その典型と思われる。

このことから「マスコミは、客観性及び中立の立場で報道すべきもの」というのは、私権社会の枠組みではあり得ないことであり、「平和」や「平等」と同じ倒錯観念ではないでしょうか。

そして私権社会の枠組み内のマスコミは、遂に社会秩序を根底から破壊する反社会行為者に成り下がってしまった。このようなマスコミに対しては、マスコミのあり方に規制を加えるとともに客観性や中立性が欠片も無い報道に対しては、犯罪として罰する必要があると思います。
 
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