共同体社会の実現
216993 『必要か、必要でないか』という真っ当な判断の土俵が民主党政権を誕生させた。
 
野田雄二 ( 48 大阪 営業 ) 09/10/11 PM06 【印刷用へ
>考えてみれば、つい最近(前世紀)まで、お金の使い道は、物財か解脱と決まっていた。つまり、それらは当然「必要(有益)」なものに決まっていた。だから、殆どの人はそれを『買えるか、買えないか』としか考えず、それが『必要か、必要でないか』などと考えたことも無かった。
>だが、’00年、私権観念(「お金第一」「自分第一」で社会のことなど関係ないという観念)が崩壊し、一気に社会不全が膨らむと、遂に「豊かさ追求」という目標共認も溶解し始める。そして、「物的な豊かさ」という目標が溶け崩れて、初めて『必要か、必要でないか』という真っ当な判断基準が潜在思念の奥から姿を現してきた。33821

民主党政権のマニフェストも、この投稿を読んでから見ると、『必要か、必要でないか』という潜在思念に基づいていることが良く分かる。

まだまだ、その判断基準はまっとうな判断基準といえるところまで、高まってきてはいないが、少なくとも『必要か、必要でないか』ゼロから判断しようという姿勢は認められる。

民主党政権が誕生したことは、大衆が『必要か、必要でないか』という真っ当な判断基準で行動し始めたことの証明である。
 
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