アメリカ:闇の支配構造と略奪戦争
216980 中川昭一暗殺は、亀井静香への闇の案内状
 
たっぴ ( 34 京都 会社員 ) 09/10/11 PM02 【印刷用へ
るいネットや、ネット界にある『中川昭一の暗殺関連記事』の
事実関係に近いと思われる主要な流れのみを再構成して、
纏めて見ました。

■中川昭一の「殺害」をめぐって (216472)
中国、朝鮮半島、ロシア等、アジア近隣諸国と「善隣関係」を持とうとする政治家は、ことごとく「失脚させられて行く」。
善隣を嫌い、時に米・強硬論を唱える政治家だけが「生き残って行く」。

★清和会に対立した経世会の末路⇒米帝による暗殺被害(216679)★

同様に、日本の近隣大国であるロシアからの、「米国石油メジャーとは別口ルートでの」原油輸入を画策した北海道選出の、かつての「大物政治家」中川一郎は、何者かによって入浴中、絞殺されている。中川の秘書として、その「遺志」を引き継ぎ政治家となった鈴木宗男は、後に斡旋収賄罪等で逮捕・失脚させられている。

■政府紙幣の発行=中川財務・金融相  (2009/02/03) 
参考:リンク  リンク
中川昭一財務相兼金融担当相は3日の閣議後の記者会見で、自民党内で政府紙幣を発行して景気対策に活用する案が出ていることについて「私の頭の中にはない」と述べていたが、おそらく麻生氏と検討していたものとおもわれる。

金貸しの力の源泉、錬金術が奪われるのですから、
一番恐れる話であったわけだ。

よって、ロックフェラーだけに限らず、金貸しロスチャイルドも
以下のような【牽制を一時】とったものと思われる。

■酩酊(めいてい)問題       (2009/02/16)
先進7カ国財務相・中央銀行総裁会議(G7)後に朦朧(もうろう)とした状態で記者会見に応じる。
麻生・中川コンビ(対CIA面従腹背コンビ)は【米国の100兆円拠出要求】を、10分の1の10兆円規模のIMF拠出に負けさせたのです。ローマにてゼーリック世界銀行総裁の執拗な残り90兆円の追加要求を中川氏が最後まで拒否したと思われる。(216772

■中川昭一・財務金融相は、米帝に一服盛られたものと觀る。
ブログ:久左衞門の居館 ・ 相州浪士の意地を見よ
リンクより以下引用。
今回の中川昭一・財務金融大臣の所謂『醜聞』問題に就いて、他に先驅けて廣く世界に向けて報道し、しかも最も詳細かつ粘着的に記事を掲載してゐるのは、米國の國策通信社であるAP(American Press)と、これまた
英國國策通信社であるロイターではないか。
そして此等は、AP=ロツクフエラー財閥、ロイター=ロスチャイルド財閥と、それぞれにユダヤ・イルミナテイーの手先として有名な報道媒體ではないか。

また、日本國内のメデイアの中で、今回の『醜聞』疑惑に就いて最も詳細かつ粘着的に記事としてゐるのは、平素から「米帝の忠良なる忠犬ポチ」である【産經新聞】ではないか。當該事案に關する記事の量や内容を、他紙の記事と比較すれば、其の差は歴然である。
○ロックフェラーVSロスチャイルド 2大企業群(124322

■中川昭一財務相、酩酊会見の謀略
心に青雲 ブログよりリンク以下引用。
ローマでのG7の会議で、中川財務大臣がアメリカ批判『市場解放を要求していたアメリカが、自国の都合が悪くなると、buy Americanでは問題だ! 』との発言をしたとき、メディアは部屋から出されていた。
★こういう事実を【マスコミは決して報道しない。】
中川財務大臣は、アメリカにとっても中国にとっても都合の悪い大臣
だから、謀略を仕組まれたと捉えるのがスジというものだ。

■中川氏の政治的スタンス。(216608)

★ 保守派言論で知られ、核保有論者であり、北朝鮮の核開発に対して
 は、日本も核武装すべきであると提言する。
★ 2月のG7蔵相会議でもわかるように、金融政策において
  IMF主導による基軸通貨や米国債購入に対し否定的である。
★ 父一郎と同様に、ロシアとのエネルギー開発関連で積極的である。

もうお分かりだろうが、
【彼のスタンスは日本の独立自衛であり、離米である。】
対米従属から脱することを信条としていたわけである。
これらからも、【米国にとっては目障りの存在である。】

金融恐慌の最中にあるアメリカに対し、資金援助するよう米国側から要請を受け、米国の金融ギャンブル投機に対し相当、厳しい批判を加え、ドル=円の為替問題についても、相当、厳しい注文を米国に要求したため、
米国金融筋から「中川を潰せ」という命令が出ていた。
放射性物質ボロニウム摂取が死因と思われる。

■【志帥会】伊吹派(元亀井派)に中川昭一は所属していた。
森派(当時三塚派)を離脱した【亀井氏のグループ】と、山崎氏ら若手に離脱された旧渡辺派が合体してできた、党内タカ派の集合体。

小泉総裁誕生後、ひたすら非主流派のレッテルを貼られ存在感を失いつつあった中、先の郵政選挙で文字通り崩壊した派閥。中心人物は軒並み引退・離党しており、中心人物欠如の状況。伊吹氏は派閥会長だがそれ程実力があるわけでもなく、中川経済産業相が一番実力を持っていた。
亀井静香は、郵政法案で離党。
(☆自民党派閥一覧表:リンク

■中川昭一は、なぜ殺されたのか? 亀井に対する「脅し」では?(216610
【米国:ロックフェラーと戦争屋が脅したい相手】は、新政権の中の
『国益派』だが、中川暗殺が「脅し」として通用する相手は、誰か?

小沢一郎は『ロスチャイルド系』、鳩山由紀夫はフリーメーソンを通じて『欧州貴族』というバックが存在する。米・戦争屋は、小沢・鳩山を脅したいのだろうが、戦争屋に対抗する強力なバックを持つ小沢・鳩山にはあまり効果のある脅しにはならないだろう。

ずばり、この「脅し」の対象は、亀井静香である。

■「首相になる人だった」自民党内に驚き、無念。。。
 そして、亀井氏のおえつ(2009/10/04)
中川昭一元財務相が死亡したことについて4日、自民党幹部からは「非常に残念」「首相にしようと思っていたのに…」と一斉に驚きと無念の声が上がった。(リンク
また、弔問に訪れた麻生太郎前首相が沈痛な表情を浮かべ、亀井静香金融・郵政改革担当相が声を詰まらせてむせび泣きしていた。『(亀井氏は遺体と)長時間対面し、一番おえつ(むせび泣き)していた。ずっと同士だったから』と泣き崩れる亀井氏の写真と共にネット界で唯一産經新聞
一社のみが、このような取上げ方をしている。⇒リンク
 
List
  この記事は 216610 への返信です。
この記事に対するトラックバックURL  http://www.rui.jp/tb/tb.php/msg_216980
  ※トラックバックは承認制となっています。

[過去の記事へ]
[一覧へ戻る] [新しい記事へ]


◆実現論本文を公開しています。
 実現論 : 序  文
 第一部 : 前  史
 第二部 : 私権時代
 第三部 : 市場時代
 第四部 : 場の転換
 参考文献

 必読記事一覧
01 02 03 04 05 06 07 08 09 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28
大転換期の予感と事実の追求
実現論の形成過程
自考のススメ1.未知なる世界への収束と自考(1)
自考のススメ1.未知なる世界への収束と自考(2)
自考のススメ1.未知なる世界への収束と自考(3)
自考のススメ1.未知なる世界への収束と自考(4)
自考のススメ2.現代の不整合な世界(問題事象)(1)
自考のススメ2.現代の不整合な世界(問題事象)(2)
自考のススメ2.現代の不整合な世界(問題事象)(3)
自考のススメ3.自考力の時代⇒「少年よ、大志を抱け」(1)
自考のススメ3.自考力の時代⇒「少年よ、大志を抱け」(2)
1.これから生き残る企業に求められる能力は?
2.私権圧力と過剰刺激が物欲を肥大させた
3.市場の縮小と根源回帰の大潮流
4.共認回帰による活力の再生→共認収束の大潮流
5.自我と遊びを終息させた’02年の収束不全
6.同類探索の引力が、期応収束を課題収束に上昇させた
7.情報中毒による追求力の異常な低下とその突破口
8.大衆支配のための観念と、観念支配による滅亡の危機
9.新理論が登場してこない理由1 近代観念は共認収束に蓋をする閉塞の元凶となった
10.新理論が登場してこない理由2 専門家は根本追求に向かえない
11.学校教育とマスコミによる徹底した観念支配と、その突破口(否定の論理から実現の論理への転換)
12.理論収束の実現基盤と突破口(必要なのは、実現構造を読み解く史的実現論)
近代思想が招いた市場社会の崩壊の危機
新理論を生み出すのは、専門家ではない普通の生産者
現実に社会を動かしてきた中核勢力
私権時代から共認時代への大転換
市民運動という騙し(社会運動が社会を変えられなかった理由)
民主主義という騙し:民主主義は自我の暴走装置である
統合階級の暴走で失われた40年
大衆に逆行して、偽ニッチの罠に嵌った試験エリートたち
新理論の構築をどう進めてゆくか

『るいネット』は、48年の実績を持つ起業家集団・類グループが管理・運営しています。るいネットワーク事務局(Tel:0120-408-333, E-mail:member@rui.ne.jp