アメリカ:闇の支配構造と略奪戦争
216892 郵政民営化凍結と民主党の今後を占う上での仮説
 
匿名希望 09/10/10 AM09 【印刷用へ
郵政民営化と民主党の今後を予測する上で、小沢氏と鳩山氏が闇勢力の純粋な代理人か国益派かどうかで大きく分かれる。

●仮説1 小沢・鳩山純粋代理人説
るいネットなど話を総合すると
欧州貴族→ロスチャ・ジェイ→ゴールドマンの系統が完成していると見たほうがいい。

やつらと小沢も根元(欧州貴族)でつながっている。おそらく鳩山も。
中川泥酔会見の際脇にいて何もしなかった白川日銀総裁も怪しい。
(白川を日銀に押し込んだのは福田と小沢。小沢はその前の大連立にも乗ろうとした。小沢はかなり純粋な代理人と見える。)

そう考えると、亀井を除いてゴールドマンの動きを邪魔する者はいない。
亀井は既に包囲され孤軍奮闘の状態。

☆だとすると郵政民営化凍結法案の先行きは暗い。日銀を通しての収奪も続く可能性が高い。また仮に民営化凍結させたとしても、官僚抱き込みetcで有名無実化される可能性もある。
☆小沢と鳩山はどう違うか?→追求課題。

●仮説2 小沢・鳩山国益派説
小沢と鳩山が国益派であるとすると、欧州貴族とギリギリの線で妥協しつつ、ディビッド系を排除していくというシナリオ。2人とも旧田中派ではある。特に小沢は田中の愛弟子。政界を巧みに生き残ってきたのも単純に金貸しの代理として権力追求のためとは思われない点も(少ないが)ありえる。

☆小沢の動きからみると、上記仮説1が最も可能性高い。ただし国民による監視圧力が高まっていることも考えると、国益も考えざるをえない状況。
上記仮説1のシナリオ6割、仮説2のシナリオ4割程度か?
若しくは民主党が、純粋な代理人と国益派で分裂する可能性もある。

●そもそも欧州貴族の狙いは?
欧州貴族の戦略は、金貸しを支配下に組み込みつつ、多極化(多極通貨体制)へ。これは彼らがマネーゲームには規制をかけつつも、市場拡大に依存せざるを得ないということ。とすると、郵政の資金は、単純な収奪より新興国の経済拡大として使われる可能性がある。

?多極化後したとして、中露印やブラジルをコントロールするのか?
・特許や国際基準、排出権などソフトパワーでがんじがらめにする?
(それらのために日本と妥協しつつ主導権を握ろうとすれば、そこが活路となる可能性はある。)
 
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