暴走する悪徳エリートの所業
215784 電通創業期以来の赤字転落
 
中村英起 ( 50 佐賀 会社員 ) 09/09/25 PM11 【印刷用へ
電通、純損失204億円 1902年度以来の赤字
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大手広告代理店の電通が11日発表した2009年3月期連結決算は、広告受注の低迷や株価下落の影響で、純損益が204億円の赤字に転落した。赤字決算は01年の株式上場後初めてで、創業期の1902年度以来となる。

売上高は前期比8・3%減の1兆8871億円、営業利益は23・1%減の431億円。

不況で企業がコスト削減を進め、特に金融、自動車、小売業などからの受注が急減。新聞は前期比19・2%減、雑誌が14・2%減、テレビも5・6%減と主要媒体が落ち込んだ。株価下落で有価証券評価損は511億円に膨らんだ。

景気情勢が不透明なことから、10年3月期の売上高は13・4%減、営業利益は63・4%の大幅減を見込んでいる。

(引用終わり)

この電通の赤字転落は、何を意味するのでしょうか。

企業のコスト削減や広告受注の低迷も原因ではあるのでしょうが、国民のテレビ離れやマスコミ離れが、大打撃を与えていると思われます。

又、総理府の広報予算も気になるところです。
それは、アメリカ;闇の支配構造にも綻びが出始めたのでしょうか?
アメリカによる電通を通じてのメディア支配について今後の動きを見ていく必要がありそうです。
 
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