性・家族・若者
215584 『感トレノートselection Vol.1』自分用だけでなく、プレゼントにもぴったりです☆+゜
 
春風 ( 20代 京都 社会人 ) 09/09/22 PM03 【印刷用へ
感トレノートselection(通称:感セレ♪)、今日の大阪駅前の露店にお手伝いに行って、2冊販売することができましたー☆+゜

買ってくださったのは、なんと50代後半のおばさんと50代のおじさん。惹かれてくれたいい感じだった20代の女の子もいたので、それぞれどんな様子だったかご紹介します☆
(★をつけたのが、相手に特に響いたトークです♪)

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@いい感じだった20代女の子(自分用)
露店の感トレノート看板(昨日の夜、専任が作ってくださった力作です☆)を見て素直に反応。「感トレノートってなんですか〜?」との質問から寄ってくれました。

高「会社の女の子たち5〜6人くらいのグループでやっていて、昔やってた交換日記の進化バージョンみたいなものなんです!」
客「へぇ〜!(楽しそうという感じ)」
社会人の方ですか?と質問すると「そうです」とのことだったので、
★高「職場であった嬉しかったことや感謝したこと、時には悩みなんかを書いて、みんなでそれに線を引いたり、コメントしたりするんです。そうすることによって、感謝が深まったり、悩みもみんなのアドバイスで解決していけたりするんですよ〜!」
客「楽しそうですね〜♪」
★高「そう、すっごく楽しいんです!しかも、このノートのすごいところは、やりたい!という人と1冊のキャンパスノートがあれば、誰でも始められるところ!何倍も役立っちゃうんです!(^^)」
客「そうなんですか〜!これ、いっつも売ってるんですかー?お給料が出たら買いに来ます!」
購入には至りませんでしたが、トークには笑顔といい反応を返してくれました☆

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A50代後半女性(娘さんへのプレゼント)
カードに立ち止まり、柳瀬さんがじっくりトーク、「感謝が足りないって言われるのよね〜」と言いながら”みんながいるから元気になれる・・・”(リンク)を買ってくれた女性。カードを購入後も色々見たり話したりしたそうにしていて、感セレコーナーにも目をやってくれました。

「いつもだったらこれくらいの時間は家にいるから〜」と言っていたので、もしかして子どもがいるかも・・・?と思い
高「もしかして、息子さんか娘さん、いらっしゃいますか?」
客「娘がいるのよ〜。もういい歳なんだけど結婚もせずにね〜」
高「30代とかですか〜?」
客「そうなの、もう30過ぎてるんだけど・・・」
高「娘さんがいらっしゃるんだったら、(感セレを指して)これがすっごくオススメですよ〜!(サンプルを見せながら)会社の女の子たちでグループでやっているんですけど、交換日記の進化系のようなものなんです。働いていると、悩んだりとか嬉しいこともあると思うんですけど、そういうことをみんなで共有していけるんです。」
客「そうなの〜!うちの子、帰ってくると愚痴が多くてね〜。聞いてはあげるんだけど、若い人の感覚って私はなかなか分からなくてね〜・・・」
★高「そうですよね〜。ついつい、嫌だったこと、うまくいかないことは記憶に残りがちですけど、仕事をしていたら本当は嬉しかったこと、感謝したことなんかもたくさんありますよね!しかも、悩みなんかも一人で抱えていたら辛いだけですけど、みんなで共有できたらそれだけで気持ちが軽くなったり、みんなからのアドバイスで解決できたりもするんですよね!」
客「そうなのね〜。ちょっと見せてもらってもいいかしら?」
(サンプルをしばしじっくり見る・・・)
客「これ、1冊いただいていくわ〜」
高「ありがとうございます!娘さんにもぜひよろしくお伝え下さい!もしお近くに住んでらっしゃるんでしたら、毎週土日にここで露店をやっているので、ぜひ娘さんにも勧めてあげてください!」
客「そうねー、視野も広くなりそうだし、勧めてみるわ♪」
という感じで、その後もしばらく楽しくお話をして帰られました☆

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B50代男性(会社の女の子へのプレゼント)
ほろ酔いでいい気分の男性。感セレ&カードコーナーを見て立ち寄り。簡単に露店の趣旨を説明後、感セレに興味を示す。

客「感トレってなんや〜?」
高「感謝のトレーニングの略なんですー。職場の女の子たちで、嬉しかったことや感謝したこと、悩みなんかをノートに書いて共有することで、感謝を深めていったり、悩みを和らげたり解決していったりすることができるんです!」
客「そうか〜、感謝は大事や!うちの会社の女の子たちにもいいなぁ〜。」
高「うんうん、会社の女の子たちにはぴったりだと思います!(^^)☆」
客「ほんで、なんでこれを会社でやり始めたんや〜?」
(感セレには書いていませんが、裏話的にミスノート(101781)の話をしました)
★高「実はね、ある子のミスから始まったんです。ミスしたとき何を考えて、どうしたかをノートに書いて、みんなにコメントをしてもらったんです。そこで” こうしたのがよくなかったね”とか”もっとこうしたらよくなりそう!”というアドバイスをたくさんもらって、だんだんミスもなくなっていったんです。そうするうちに、今度はノートでみんなの感謝したことやよかったことも共有するようになって、こんな風に進化してきたんですよー!それを始めてから、職場の雰囲気もすっごくよくなったんです♪」
客「おおー、そりゃええやないか!ほな1冊もらっていこかー。」
高「ぜひ!!職場の女の子たちにオススメしてあげてください☆☆」

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色んなトークの仕方がありますが、ポイントだと思ったのは
○感セレコーナーには店主として女性がいた方がいいということ
○「いい女を増やしていきたい!これにはその可能性が詰まっている!」という気持ちで(みんなの感じているそのまんまの気持ちで☆)明るく元気にトークすること
です。活力ある女性がいることが、何よりの看板になります☆(私たちがまさに実現態!みんなに背中を押してもらっている気分でした(^-^)v)
明日から連休なので、時間のある方はぜひ露店に行ってみてください!きっと成功体験を積むことができます☆+゜
 
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