素人による創造
204189 古代史年表の作成を通じて感じたこと(ネットサロン運営のコツ)
 
山澤貴志 ( 44 鹿児島 ITコンサル ) 09/04/12 AM10 【印刷用へ
ネットサロンで昨年8月から仲間と追求してきたことを年表にまとめました。
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歴史については教科書には書かれていないことが多い一方で、ネット情報、書籍情報は巷に氾濫ぎみであり、その分析はメンバーで分担して調査→発表していくことが不可欠です。しかし分担することによって、「この調査は一体なんのためになるのか?」とか「この事実が持つ歴史的意味はなにか?」といった部分が見失われがちになります。

そんな中、メンバー個々の分担領域を一望できる年表をつくってみてはどうか?ということで、2月末から年表をつくる作業に取り掛かりました。

年表作業を通じて

@ 周りのメンバーからの素朴な疑問「その事実はどんな意味があるの?」「その仮説では、この事実が説明できないけど」・・・といったツッコミが増えた。つまり参加メンバーが相互の課題に関心を持ち始め、個々人の作業の蛸壺化を解消することができました。

A またこのような素朴なツッコミを通じて、自分だけでは気付かなかった一歩引いた視点からの問い=より高い次元の問いを立てることが可能になり、バラバラだった事実をつなげる通史的な視点も持つことができるようになりました。

B そして年表という統合的な成果品をつくることを通じて、より本質的な問い「日本史を通じて、縄文時代から今日にまで引き継がれている日本人の可能性(及び弱点)は何か」も再認識することもできました。(次のテーマはこの問いに対する「答え図解」になりそうです)

つまり

仮説思考〜「はじめ」からではなく「終わり」から考える 178739
一歩引いた視点で捉え直す 193325
「判断の塗り重ね→成果を高める」ことができるのは、周りの人がいてくれるからこそ。203751

これらのことがネットサロンの運営でも重要なのですね。
 
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古代史を研究する意味 「縄文と古代文明を探求しよう!」 09/04/15 PM04

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自考のススメ3.自考力の時代⇒「少年よ、大志を抱け」(1)
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1.これから生き残る企業に求められる能力は?
2.私権圧力と過剰刺激が物欲を肥大させた
3.市場の縮小と根源回帰の大潮流
4.共認回帰による活力の再生→共認収束の大潮流
5.自我と遊びを終息させた’02年の収束不全
6.同類探索の引力が、期応収束を課題収束に上昇させた
7.情報中毒による追求力の異常な低下とその突破口
8.大衆支配のための観念と、観念支配による滅亡の危機
9.新理論が登場してこない理由1 近代観念は共認収束に蓋をする閉塞の元凶となった
10.新理論が登場してこない理由2 専門家は根本追求に向かえない
11.学校教育とマスコミによる徹底した観念支配と、その突破口(否定の論理から実現の論理への転換)
12.理論収束の実現基盤と突破口(必要なのは、実現構造を読み解く史的実現論)
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