日本を守るのに、右も左もない
202901 貨幣改革が草の根活動で広がっている
 
国道12号 ( 20代 ) 09/03/25 PM10 【印刷用へ
長野県に務めるある公務員の方が現在の世界恐慌から脱する経済政策として、通貨が持つ「価値の貯蔵手段」としての機能を無くし、流通回数を増やす「定額給付金を担保とする複数回使える地域振興券」というものを提起しています。

詳細を調べてみると、これはシルビオ・ゲゼルの「自由貨幣理論」を参考にしながら、政府で提起している定額給付金の予算を地域振興券として活用し、複数回利用できるようにしていく案のようです。仮に使用しなかった場合には、4半期毎に持越し税を徴収することで、紙幣の流通量上げていくことが狙いです。

この案を他の自治体に提起する方も現れ、草の根活動として広がりを見せつつあります。自治体の返答をみると、この案がそのまま活用されることはないようですが、こういった草の根活動がネットを通じて広がっていることに可能性を感じます。

詳しくは下記のリンクを参照して下さい。

貨幣改革への第一歩 歴史的実験へ
リンク
実際に各自治体に提案された方々の意見書とその返答
リンク
 
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政府紙幣の可能性を探る〜減価する貨幣の実例〜 「金貸しは、国家を相手に金を貸す」 09/08/17 AM10

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