素人による創造
202653 事実探索・事実収束から社会収束へ
 
西村真治 ( 42 滋賀 建築設計 ) 09/03/22 AM01 【印刷用へ
本源派は、仲間収束⇒社会収束へストレートに向かえる。

一方、多くの思想不信、非充足派にとってそこには壁がある。
では、社会収束に向かう取っ掛かりになるものはなんだろう。

ちょっとその前に、思想とは何だろうか?

思想リンク 
思想(しそう、英: thought)とは、人間が自分自身および自分の周囲について、あるいは自分が感じ思考できるものごとについて抱く、あるまとまった考えのことである。単なる直観とは区別される。感じた事(テーマ)を基に思索し、直観で得たものを反省的に洗練して言語・言葉としてまとめること。また、まとめたもの。哲学や宗教の一部との区分は曖昧である。=ウィキペディア=より

うう〜ん。思想不信になりそうだ。
結構、自分発。
価値観や主義、主張が多分に混ざっている感じがするし、受け入れる側の思考によっても受け取る内容が変わりそうである。

これでは、誰かは受け入れるかもしれないが、受け入れないかもしれない。思想は、元々共認“非”充足を生み出す代物(しろもの)だったのではないだろか?

翻って“事実”は、誰もが認め、受け入れられる。そこでは、“共認充足”が生まれる。

この共認充足が、現在の事実探索・事実収束の潮流を生み出している要因の一つになっているのではないだろうか。

それらを繋ぐ構造認識があれば、充足度はさらに高まると共に、社会課題を突破する手がかりとなる。
社会は、遠いものと思っていたものが少しづつ身近なものになっていく。

例えば“環境破壊”“金融破たん”といった社会問題も“事実”を突き詰めていくと、原因がはっきりしてくる。

共認“非”充足故に、テレビという娯楽箱にどっぷり漬かっていた時代もあったが、私権が衰弱したことによって、その必要はなくなった。
むしろ、捏造、偏向報道のオンパレードという“事実”とは相反している。

事実探索・事実収束から、まっすぐに社会収束に向かえばいい。
 
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自考のススメ3.自考力の時代⇒「少年よ、大志を抱け」(1)
自考のススメ3.自考力の時代⇒「少年よ、大志を抱け」(2)
1.これから生き残る企業に求められる能力は?
2.私権圧力と過剰刺激が物欲を肥大させた
3.市場の縮小と根源回帰の大潮流
4.共認回帰による活力の再生→共認収束の大潮流
5.自我と遊びを終息させた’02年の収束不全
6.同類探索の引力が、期応収束を課題収束に上昇させた
7.情報中毒による追求力の異常な低下とその突破口
8.大衆支配のための観念と、観念支配による滅亡の危機
9.新理論が登場してこない理由1 近代観念は共認収束に蓋をする閉塞の元凶となった
10.新理論が登場してこない理由2 専門家は根本追求に向かえない
11.学校教育とマスコミによる徹底した観念支配と、その突破口(否定の論理から実現の論理への転換)
12.理論収束の実現基盤と突破口(必要なのは、実現構造を読み解く史的実現論)
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現実に社会を動かしてきた中核勢力
私権時代から共認時代への大転換
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民主主義という騙し:民主主義は自我の暴走装置である
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